# ａｂｃ（8783） 株式会社ルミライズと国立大学法人北海道国立大学機構 帯広畜産大学がウマの脱分化脂肪細胞に関する共同研究開発を開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250203561501
種別: その他開示
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

株式会社ルミライズが帯広畜産大学と契約を締結し、健常なウマに脱分化脂肪細胞を静脈投与して、安全性や主要臓器への影響を調べる共同研究開発を始めることを決定した。

## 会社が挙げた理由

ウマ脱分化脂肪細胞の静脈投与の安全性を検証し、主要臓器への病理学的変化を明らかにするため。共同研究により、安全で臨床応用可能な全身性投与の確立可能性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウマ脱分化脂肪細胞
- 相手先: 国立大学法人北海道国立大学機構 帯広畜産大学
- 相手先の概要: 北海道で獣医学、農畜産学、生殖生物学、原虫病学における研究実績を有し、獣医・農畜産分野の研究を行う国立大学法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究開発契約を締結した研究相手先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（契約締結を行い正式決定したと記載）
- 提供開始日: 2025年2月3日発表時点で共同研究開発を開始。研究の実施時期の詳細はnot_disclosed。
- 適用分野: 獣医学領域の再生医療、ウマへの静脈投与、全身の炎症・組織修復
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ルミライズ社の提携する施設（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績等に与える影響はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「帯広畜産大学とウマの脱分化脂肪細胞に関する共同研究開発を行うことに関する契約締結を行い、正式に決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同研究開発を行うことに関する契約締結を行い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文は「2025年2月3日」付だが、研究の具体的な開始時期は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月24日付、PR情報…より」および「今回…共同研究開発を行う」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「投与し、投与後の飼養管理後、病理解剖および病理学的診断を実施することで…評価していく」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に決定」「行っていきます」／「実現の可能性を高めていきます」「期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人北海道国立大学機構 帯広畜産大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「帯広畜産大学と…共同研究開発を行っていきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「獣医学、農畜産学、生殖生物学、原虫病学における世界レベルの研究実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、投与数、効果率などの数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは日付・特許出願日の記載であり、数値指標ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人北海道国立大学機構 帯広畜産大学：https://www.nuc-hokkaido.ac.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主要臓器に対する病理学的変化を明確化」などの説明があるが、数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「再生医療への実現の可能性を高めていきます」「臨床応用可能な…全身性投与を確立することができます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「動物への再生医療」「臨床応用可能な…全身性投与を確立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「健常なウマを用いたウマ脱分化脂肪細胞の静脈投与」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既にイヌ、ウマの細胞治療を進めております」／「今回…ウマの脱分化脂肪細胞に関する共同研究開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同研究開発を行っていきます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ルミライズが…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界レベルの研究実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北海道で帯広畜産大学と…共同研究開発」／「日本への展開することを計画」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用数、販売実績の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「脱分化脂肪細胞（DFAT）」／「国内特許を2023年1月27日に」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」および会社概要・代表取締役の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な再生医療の提供によるグローバル社会への貢献」／「世界レベルの研究実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現の可能性を高めていきます」「期待できます」」）
