# ａｂｃ（8783） （経過開示）RWA第１弾 GPUトークン（AID、仮称）本格始動のお知らせ～GPUトークン（AID、仮称）の本格始動、Wowooエコシステム上でのトークン発行に関して～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250203561119
種別: その他開示
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が、AIデータセンターのGPUリソースを裏付けとするGPUトークン（AID、仮称）について、Wowoo（WWB）エコシステム上で発行する設計を完了し、本格運用に移行した。今後は発行・流動性提供と上場に向けた調整を進める。

## 会社が挙げた理由

WWBが持つ5万人超の既存ホルダー基盤を活用し、GPUトークンの流動性確保とユーティリティ拡充を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GPUトークン（AID、仮称）、Wowoo（WWB）エコシステム
- 相手先: Wowoo（WWB）
- 相手先の概要: 既存ホルダー基盤を5万人超有するエコシステム。ただし運営会社の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GFA Capital株式会社がWWBエコシステム上でGPUトークンを発行し、エコシステム統合を進める関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月3日、本格始動・本格的な運用フェーズへの移行（実績）
- 適用分野: AIデータセンター、GPUリソース運用、RWA市場、暗号資産市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号 ウィン青山BIZ+（GFA Capital株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: WWBエコシステムの既存ホルダー基盤：5万人超（時点の明記なし）
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響などはない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「最終的な発行設計が完了し」「トークンの発行および流動性提供を含む本格的な運用フェーズへ移行することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月3日」「本格始動」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「発表しておりました、GPUトークン（AID、仮称）の発行・上場支援に関し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「トークン発行準備を完了し、プロジェクトを本格始動することをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完了し」「移行することとなりました」「上場に向けた最終調整」「連携も視野に入れた設計」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Wowoo（以下、『WWB』といいます。）エコシステム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「WWBエコシステムとの統合を前提」「WWBと連携したエコシステム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「既存のホルダー基盤（5万人超）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既存のホルダー基盤（5万人超）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「既存のホルダー基盤（5万人超）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5万人超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「暗号資産ディーリング業務の拡充と収益機会の最大化を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響などはございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GPUトークンの発行・上場支援」「収益機会の最大化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」「RWA市場への本格参入の第1弾」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「GPUトークン（AID、仮称）の発行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「RWA市場への本格参入の第1弾」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GPUトークン（AID、仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年2月3日」「各位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本格始動」「新たな活用モデルの確立」「収益機会の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上場に向けた最終調整」「将来的なSTO…との連携も視野に入れた設計」」）
