# ａｂｃ（8783） 暗号資産ディーリングの運用状況についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250131560363
種別: 開示
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA Capitalが暗号資産の自己勘定取引を継続し、2024年12月3日から2025年1月31日までに運用資産合計27.8億円、確定利益約0.2億円、含み益約16億円となった。今後はビットコインに加え、有望なミームコインへの投資・保有や上場支援を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

当初はビットコイン中心の運用を予定していたが、アドバイザーの助言を踏まえ、相場状況を見ながらミームコインへの投資を中心に運用したため。今後は、短期的に成長が見込めるミームコインも対象とすることが当社利益に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 暗号資産ディーリングの運用状況及び実績
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年1月31日（開示日）
- 実施日: 2024年12月3日から運用開始済み。追加購入資金10億円の確保及び今後の投資方針を決定済み
- 対象期間: 2024年12月3日～2025年1月31日
- 金額: 資産合計：2,780,600千円、ディーリング運用資産：1,780,600千円、寄付資産：1,000,000千円、含み益：1,618,000千円、確定利益：20,000千円、追加購入資金：10億円
- 数量・規模: 保有資産：NYANMARU Coin（$NYAN）、SEAMANIA Protocol（$SEAMANIA）、EXO（エクソ）、ビットコイン（Bitcoin）、Nyanmaru Gold Utility Token（$AGF）、Zcoin（$Z）
- 業績への影響: 会計上の処理及び仮想通貨売却益の計上方法を監査法人と協議中。当社の業績等に与える影響も現時点で精査中
- 理由: アドバイザーであるTrader Z氏から、トランプ大統領の就任式までの相場は難しく、上下大幅にぶれるリスクがあるとの助言を受け、相場状況を見ながらミームコインへの投資を中心に運用した。今後の推進は当社利益に資すると判断した
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月3日付『暗号資産ディーリング業務開始のお知らせ』、2024年12月19日付『当社子会社への「Nyanmaru Coin（$NYAN）」の寄付に関するお知らせ』、2025年1月28日付『資金使途の変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: ビットコインへの投資を継続しつつ、有望かつ信頼性の高いミームコインの支援・保有を積極的に行う。会計処理及び業績への影響は監査法人と協議・精査し、確定次第速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「現在の運用資産の合計は 27.8 億円」「含み益が約 16 億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「現時点で当社の業績等に与える影響についても精査中です」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「暗号資産ディーリングの運用状況及び実績」「当該ディーリング事業を推進」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「会計上の処理、仮想通貨売却益の計上方法…などについては、監査法人と慎重に協議」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「運用期間：2024 年 12 月３日～2025 年 1 月 31 日」「資産合計 2,780,600 千円」「確定利益 20,000 千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,780,600 千円」「1,780,600 千円」「1,000,000 千円」「1,618,000 千円」「20,000 千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「GFA Capital 社にて行っている暗号資産ディーリングの運用状況」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「アドバイザーである Trader Z 氏」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後も積極的に支援、保有をしていく方針」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年 12 月３日付の開示『暗号資産ディーリング業務開始のお知らせ』のとおり」「2024 年 12 月 19 日付の開示…のとおり」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 大きく上振れ（原文: 「「非常に良い結果」「確定利益が約 0.2 億円、含み益が約 16 億円」「当初の予想を大きく上回る結果」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年 12 月３日付の開示『暗号資産ディーリング業務開始のお知らせ』」「2024 年 12 月 19 日付の開示『当社子会社への…寄付に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「昨年 12 月より開始した暗号資産のディーリングについて」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「引き続き BTC へも注目」「ビットコインへの投資を中心にしつつも…ミームコインも対象」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当該ディーリング事業を推進することが当社利益に資するものであると判断」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月３日～2025 年 1 月 31 日」「2025 年１月 28 日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「あくまでも現時点における概算の損益」「現時点で当社の業績等に与える影響についても精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「Trader Z 氏から…助言」「監査法人と慎重に協議の上、決定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社子会社である GFA Capital 株式会社」「GFA Capital 社にて行っている」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ドナルド・トランプ米大統領の公式ミームコイン」「メラニア・トランプ夫人の公式ミームコイン」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後も積極的に支援、保有をしていく方針」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の方針について」「今後も積極的に支援、保有をしていく方針」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「暗号資産ディーリングの運用状況及び実績について…お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「GFA Capital 社の持分及び売買動向が相場に影響を与えかねないため、具体的な持分については非公表」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「テスト運用の結果としては、非常に良い結果」「大幅に資産が増える結果」」）
