# ａｂｃ（8783） 寄付の受領を行った「Nyanmaru Coin（$NYAN）」の有効活用による収益創出への取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250131559875
種別: その他開示
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が、これまで寄付として受け取った暗号資産「Nyanmaru Coin（$NYAN）」を活用し、流動性提供やDeFi・ステーキングによって収益を得る取り組みを本格化する。

## 会社が挙げた理由

寄付された$NYANを活用して同通貨の市場拡大と流動性向上を図り、暗号資産ディーリング業務の拡大および収益モデルの確立につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nyanmaru Coin（$NYAN）、暗号資産ディーリング業務
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: GFA Capital株式会社は当社子会社。$NYANは同社が寄付を受領した暗号資産。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産ディーリング、市場形成・流動性提供、DeFi・ステーキング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 総額40億$NYAN（日本円換算で約7億円相当）の寄付を受領
- 業績への影響: 当社連結業績に与える直接的な影響はないが、寄付受領の件も含め精査中で、詳細確定後に知らせるとしている
- 出典: 2025年1月28日付適時開示「（開示事項の経過）当社子会社への「Nyanmaru Coin（$NYAN）」追加寄付に関するお知らせ」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「収益創出を図っていく取り組みを本格化する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月28日付、適時開示『（開示事項の経過）当社子会社への『Nyanmaru Coin（$NYAN）』追加寄付に関するお知らせ』より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後も市場環境を注視しつつ、適時開示を行ってまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後の収益機会の拡大が期待されます」「精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「寄付元の正式名称や契約相手の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「運営会社概要」はGFA Capital株式会社の概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「総額40億$NYAN（日本円換算で約7億円相当）の寄付を受領」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで受領した」「総額40億$NYAN」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://nyanmaru.io/」「2025年1月28日付、適時開示」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「総額40億$NYAN（日本円換算で約7億円相当）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の収益機会の拡大が期待されます」「収益基盤の強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「当社連結業績に与える直接的な影響はございませんが、寄付受領の件も含め精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スプレッド収益の獲得」「利回り収益の獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GFA Capital社は」「当社の暗号資産ディーリング業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「暗号資産のディーリング業務を開始し」「暗号資産ディーリング業務の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GFA Capital社は寄付された$NYANを戦略的に活用し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本発のIPとしては日本一の時価総額を誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本発のIP」「パチンコホールを中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nyanmaru Coin（$NYAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年1月31日」「各位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「収益の最大化を目指します」「持続的な収益を生み出すことが可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も市場環境を注視しつつ」「詳細が確定次第お知らせ」」）
