# ａｂｃ（8783） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250130558734
種別: 開示
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

運転資金などを確保するため、1億円を固定金利10％で借り入れました。2025年4月28日に期日一括返済し、担保はありません。

## 会社が挙げた理由

事業の選択と集中を進め、中核事業や新たな収益化に向けた運転資金を確保するため。また、以前からビジネス上の関係があり、当社事業への理解がある借入先から、一部借り換えに伴う追加借入を行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年1月30日
- 実施日: 2025年1月30日（借入実行済み）
- 対象期間: 2025年1月30日から2025年4月28日まで
- 金額: 借入金額：100,000,000円、借入金利：固定金利10％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期業績予想に与える影響は現時点において確認中。影響があった場合は速やかに知らせる。
- 理由: 事業の選択と集中を進め、中核となる既存事業に経営資源を集中させながら、事業から派生する新たな収益化を模索しているため。今後の事業展開に向けた運転資金を確保するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年4月28日に期日一括返済。業績への影響があった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「資金の借入に関するお知らせ」であり、借入金額、金利、返済期限が記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額 100,000,000 円」「借入実行日 2025 年１月 30 日」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 相手先のご意向により非開示」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 100,000,000 円」「固定金利 10％」「契約締結日 2025 年１月 30 日」「最終弁済期限 2025 年４月 28 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100,000,000 円」「10％」「2025 年１月 30 日」「2025 年４月 28 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件は記載されているが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「以前に当社とビジネス上の関係もあった借入先」および「相手先のご意向により非開示」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 100,000,000 円」「最終弁済期限 2025 年４月 28 日」「期日一括返済」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「運転資金等の確保のため」「業績予想に与える影響は現時点においては確認中」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「前年度よりのエクイティファイナンスの実施によって資金調達もしながら」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「一部借り換えに伴う追加の借入れを行うことといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「事業の選択と集中を意識して」「運転資金等の確保のため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日開催の取締役会において」「契約締結日 2025 年１月 30 日」「借入実行日 2025 年１月 30 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年１月 30 日」「2025 年４月 28 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想に与える影響は現時点においては確認中」「影響がございました際には、速やかにお知らせいたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本件借入れについて承諾をいただき、一部借り換えに伴う追加の借入れを行うことといたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「資金の借入について決議」および具体的な一件の借入条件が記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「借入実行日 2025 年１月 30 日」「最終弁済期限 2025 年４月 28 日」「期日一括返済」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後における事業展開のための運転資金確保」「最終弁済期限 2025 年４月 28 日」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」および「業績予想に与える影響」への言及」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「相手先のご意向により非開示とさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の理由」「借入の内容」「業績への影響」の各項目に事実関係を記載している。」）
