# ａｂｃ（8783） Earnest株式会社との戦略的業務及び資本提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250130558318
種別: 業務提携
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAはEarnest株式会社と、中国・日本のエンターテイメント事業を中心とする戦略的な業務提携と資本提携を進めることで合意した。具体的な提携方法や条件は今後協議する。

## 会社が挙げた理由

GFAが中国・香港での事業展開を強化し、グループの事業資産や人的ネットワークを活用して収益機会を広げるため。Earnest社の中国市場開拓力と、GFAグループのエンターテイメント事業・メタバース・WEB3などの資産を組み合わせることを狙っている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Earnest 株式会社
- 提携先の事業内容: 音楽ライセンス代理業務、アニメ・ドラマなどのデジタルコンテンツの IP 代理業務、アーティストのプロモーション業務、オフラインイベントの企画・運営業務
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 9,900,000 円
- 提携先の売上高: 548,959 千円（2023 年 11 月期）
- 提携先の営業利益: 90,894 千円（2023 年 11 月期）
- 提携の種類: 戦略的業務及び資本提携
- 提携の内容: 当社はグループのアセットを Earnest 社と共有し、まずは当社アセットの中で、先行支出の発生しない領域における収益機会を模索し、断続的に当社アセットを中国市場に投下していきます。、音楽コンテンツのみならず、当社が保有・提携している漫画（電子コミック）・ゲーム領域における IP も、積極的に中国市場に投入していく予定です。、アーティストの中国イベント主催、デジタルコンテンツの海外向けライセンス事業に際して、日本国内の企業における資金需要があればそのニーズに応えることも可能、当社自身が運営するメタバース空間の利活用、並びに知見を有する WEB３領域における、デジタルコンテンツのトークン化等を支援することが可能、出演 DJ や提携ミュージシャンの中国市場の進出、デジタルコンテンツがオンラインクレーンゲームの景品となりうること
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が現状において、当社の連結業績等に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「Earnest 株式会社との間で、戦略的業務及び資本提携を行っていくことを本日付で合意いたしました」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「戦略的業務及び資本提携の方法などの詳細等については、協議してまいります」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「大株主及び持株比率　王 敏治 60％　許 東琪 40％」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「当社はグループのアセットを Earnest 社と共有し…収益機会を模索し、断続的に当社アセットを中国市場に投下していきます」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「当社はグループのアセットを Earnest 社と共有し…当社アセットを中国市場に投下していきます」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「当社グループの事業アセット等を融合させることで更なる収益化を見込んでおります」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「Earnest 社からは中国市場への展開など協業を前提とした日本における取り組みを当社と行いたい旨の意向もあり」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態　売上高 424,745 千円、527,812 千円、548,959 千円　営業利益 △19,880 千円、949 千円、90,894 千円」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「中国市場への展開など協業を前提とした日本における取り組みを当社と行いたい旨の意向」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「取引シェアも増やしていく見込みです」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本合意は…具体的な内容と条件は今後、両社で協議してまいります」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2025 年１月 30 日」「本日付で合意いたしました」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的な内容と条件は今後、両社で協議してまいります」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が現状において、当社の連結業績等に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「当社の連結業績等に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「登録ユーザー数９億人を超える TME の QQ 音楽、KuGou 音楽、Kuwo 音楽という音楽配信プラットフォーム」）
