# ａｂｃ（8783） 「ブロックチェーン技術とメタバースを利用したアイドル活動領域の拡大」をミッションに掲げる、株式会社オーバースと包括的事業連携に向けた協議開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250129557675
種別: その他開示
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、株式会社オーバースとの業務提携を見据え、暗号資産マーケティング、メタバース、NFT景品・グッズ販売などでの事業連携について協議を始めた。具体的な提携内容や実施時期はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

両社の事業領域には親和性があり、それぞれの強みや事業アセットを生かすことで、両社事業の強化と収益化を目指せると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nippon Idol Token（NIDT）、META CAMELOT、NFT景品、オンラインクレーンゲーム、WHITE SCORPION、Rain Tree
- 相手先: 株式会社オーバース
- 相手先の概要: 新しいアイドルグループの創造に向けて設立され、エンターテイメントの企画・制作・開発を行う企業。Nippon Idol Token（NIDT）の発行者で、『IDOL3.0 PROJECT』の管理全般などを行う。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本件に関する既存の資本関係・人的関係はnot_disclosed。両社は業務提携を見据えた事業連携について協議を開始することで合意。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月30日（事業連携に向けた協議開始を決定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産マーケティング、メタバース、NFT景品、グッズ販売、アイドル活動・エンターテイメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: WHITE SCORPIONのミュージックビデオが公開後一週間で300万再生回数を突破
- 利用実績: WHITE SCORPIONのメンバー11名、Rain Treeのメンバー17名。WHITE SCORPIONのMVは公開後一週間で300万再生回数を突破。
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績等に与える影響はない。
- 出典: 各公式サイト（株式会社オーバース、WHITE SCORPION、Rain Tree）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「具体的な事業連携に向けた協議を開始」「今後の業務提携を見据えながら」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「事業連携に向けた協議を開始することについて、両社で合意」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年1月30日」／「具体的な進行につきましては、適時お知らせ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文の「協議開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年1月30日」／「協議を開始することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業務提携を見据えて」「連携も視野に進めていく予定」「収益化も模索」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オーバース」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の強みを生かした事業連携」「協業を視野に協議」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「エンターテイメントを企画、制作及び開発を行う企業」「NIDTの発行者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社オーバースと」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社オーバース」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「公開後一週間で300万再生回数を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「公開後一週間で300万再生回数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オーバースの公式サイト」「公式サイト：https://whitescorpion.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「300万再生回数」「メンバー11名」「17名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「両社事業の強化に繋がる、また収益化も模索」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業連携」「グッズ販売の強化」「収益化も模索」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「下記事業における連携も視野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「META CAMELOT」「暗号資産ディーリング事業」「NFT景品の導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の強みを生かした協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…オーバース社と…協議を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本発のコンテンツを海外へ発信する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「協業を視野に協議を進めていきます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nippon Idol Token（NIDT）」「META CAMELOT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年1月30日」「各位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「包括的にも親和性が非常に高い」「積極的な事業展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業務提携を見据えながら」「今後の事業の取り組み等の具体的な進行につきましては、適時お知らせ」」）
