# ａｂｃ（8783） 株式会社amica運営「paters（ペイターズ）」がBytePlus（バイトプラス）の革新的技術ソリューション「BytePlus Recommend」の導入を決定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250128556394
種別: その他開示
開示日: 2025-01-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、関連会社amicaが運営するマッチングアプリ「paters」に、BytePlusのレコメンド技術「BytePlus Recommend」を導入することを決めた。利用者の行動などを分析して提案内容を最適化し、ユーザー体験やマッチング精度、利用継続、収益性の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

patersの利便性、ユーザー体験、事業価値を向上させるため。また、BytePlusの技術を活用して日本市場での事業拡大を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: paters（ペイターズ）、BytePlus Recommend
- 相手先: 株式会社amica、BytePlus
- 相手先の概要: 株式会社amicaはマッチングアプリpatersを運営。BytePlusは本社シンガポールのグローバルなビジネスソリューション提供企業。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はamica社の議決権所有割合10.06％の株式を取得することを決議済み。BytePlusとは戦略的パートナーシップ協定を締結し、当社はBytePlusの技術の販売代理店。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（戦略的パートナーシップ協定は締結済み）
- 提供開始日: not_disclosed（導入決定のみ記載）
- 適用分野: マッチングアプリ、ユーザーへのレコメンド、マッチング、アプリ内課金・プレミアムサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: BytePlus：シンガポール（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（ユーザー体験、マッチング精度、継続利用率、GMVの向上を期待）
- 利用実績: paters累計会員登録者数250万人超（2024年12月末時点）
- 業績への影響: 当社の連結業績等に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「今回 amica 社が運営するマッチングアプリ『paters』において、BytePlus の革新的なレコメンド技術を導入することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入時期の具体的な年月日、年月、四半期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月8日付『株式会社 amica の一部株式取得に関するお知らせ』の開示にて既報」「2025年1月10日付、PR情報『BytePlusとの戦略的パートナーシップ協定を発表！』より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入することを決定」「具体的な成果が期待されています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「具体的な成果が期待されています」「向上が期待されます」「さらなる事業成長が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 amica」「BytePlus（本社：シンガポール）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「amica 社および BytePlus のお互いのビジネス領域における協業」「amica 社と BytePlus の協業を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「BytePlus（本社：シンガポール）」「グローバルなビジネスソリューションを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「amica 社の一部株式（議決権所有割合：10.06％）を取得することを決議」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「amica 社が運営する…マッチングアプリ『paters』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計会員登録者数250万人（2024年12月末時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年12月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 amica」「BytePlus」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計会員登録者数250万人」「議決権所有割合：10.06％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長の加速（GMV の向上に導く）」「さらなる事業成長が見込まれます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリ内課金やプレミアムサービス契約率が増加します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「マッチングアプリ『paters』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新システム導入」「レコメンド技術を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社は BytePlus の技術の販売代理店として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「複数の事業会社を子会社・関連会社として有しており」「amica社の一部株式…議決権所有割合10.06％」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的なレコメンド技術」「業界をリードする BytePlus」「業界のベンチマークになる技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「BytePlus（本社：シンガポール）」「ヨーロッパ、東南アジア、韓国、中近東」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計会員登録者数250万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他の類似アプリと比較して、高めの価格設定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「技術ソリューション『BytePlus Recommend』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「当社は…お知らせいたします」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的な技術ソリューション」「最先端のメタバース空間」「飛躍的に向上」「業界をリードする」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成果が期待されています」「継続利用率も自然的に向上します」「事業成長が見込まれます」」）
