# ａｂｃ（8783） 「Nyanmaru Gold Utility Token（AGF）」の購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250127555900
種別: その他開示
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社子会社のGFA Capitalが、市場外の相対取引で「Nyanmaru Gold Utility Token（AGF）」を19万ドルUSDT相当購入することを決定した。取得したトークンは、関連する「NyanmaruGOLD Coin（NYAXAU）」の買い付けなどを目的に長期保有する。

## 会社が挙げた理由

暗号資産ディーリング業務の一環として、AGFプロジェクトとの接続および吸収を進め、関連するNyanmaruGOLD Coinの買い付けなどに活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nyanmaru Gold Utility Token（$AGF）、NyanmaruGOLD Coin（$NYAXAU）
- 相手先: Samsung GOLDEX社、Trader Z氏
- 相手先の概要: Samsung GOLDEX社は韓国にてゴールドの流通およびゴールド資産を背景とした暗号資産業を行っている。Trader Z氏はGFA Capital社のアドバイザー。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Samsung GOLDEX社は当社の業務提携先。Trader Z氏はGFA Capital社のアドバイザー。
- 契約金額: 19万ドルUSDT相当分のAGFトークン
- 提供価格: 0.015ドル時点のレート
- 契約締結日: 2025年1月27日（購入決定日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産ディーリング業務、ゴールドを背景とした暗号資産プロジェクト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目15番、韓国（Samsung GOLDEX社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AGFプロジェクトのトークンは大手取引所Lbankに上場済み
- 業績への影響: 本件が当社連結業績等に与える影響はない。ただし、Nyanmaru（$NYAN）の寄付受領の件も含め精査中で、詳細確定次第知らせるとしている。
- 出典: 2025年1月27日付PR情報『（経過開示）「NyanmaruGOLD Coin（$NYAXAU）」の本格始動に関するお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「市場外の相対取引により、同銘柄の購入を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「購入することが決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月17日に発表しております株主優待制度の拡充を受け」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「購入を実施いたしましたので」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「長期での運用を前提として保有します」「詳細が確定次第お知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Samsung GOLDEX社」「Trader Z氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「業務提携先」「共同で開発」「アドバイザー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国にてゴールドの流通及びゴールドの資産を背景とした暗号資産業を行っている」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の業務提携先」「GFA Capital社のアドバイザー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「購入相手の社名を明示する記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「19万ドルUSDT相当分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「0.015ドル時点のレートにおいて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Samsung GOLDEX社」「大手取引所Lbank」「2025年1月27日付PR情報」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「19万ドルUSDT相当」「0.015ドル」「2025年1月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「暗号資産ディーリング業務の拡充と収益機会の最大化を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件が当社連結業績等に与える影響はございませんが」「精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「AGFトークンを…購入することが決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Nyanmaru Gold Utility Token（$AGF）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「継続して評価・買い増しを行っている」「今回を機会に、プロジェクトの接続」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Samsung GOLDEX社と共同で開発を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「大手取引所Lbankにて上場しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国にて」「インドネシアのスカルノ大統領」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「AGFプロジェクトのトークンは既に…Lbankにて上場しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nyanmaru Gold Utility Token（$AGF）」「NyanmaruGOLD Coin（$NYAXAU）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な機能を果たす」「注目を集める」「収益機会の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「精査中であり、詳細が確定次第お知らせいたします」」）
