# ａｂｃ（8783） （経過開示）「NyanmaruGOLD Coin($NYAXAU)」の本格始動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250127555189
種別: その他開示
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA Capitalが、Samsung GOLDEX社と共同開発する金連動型暗号資産「NyanmaruGOLD Coin（$NYAXAU）」について、販売支援、リブランディング、マーケティング、上場支援を開始する。あわせて、既存の「Gold Utility Token（$AGF）」を再ローンチし、NYANMARU Coin（$NYAN）の上場支援にもつなげる計画を示した。

## 会社が挙げた理由

「NyanmaruGOLD Coin（$NYAXAU）」のエコシステム構築と「NYANMARU Coin（$NYAN）」の上場支援を進め、暗号資産ディーリング業務の拡充と収益機会の最大化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NyanmaruGOLD Coin（$NYAXAU）、NyanmaruGOLD Utility Token（仮）、Gold Utility Token（$AGF）、NYANMARU Coin（$NYAN）
- 相手先: Samsung GOLDEX 社
- 相手先の概要: 韓国にてゴールドの流通及びゴールドの資産を背景とした暗号資産業を行っている会社。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GFA Capital株式会社の業務提携先。当社子会社が共同開発・販売支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月27日付で販売支援を開始（実施開始の発表）
- 適用分野: ゴールドの流通、ゴールドを裏付けとする暗号資産、暗号資産ディーリング、暗号資産の上場支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: GFA Capital株式会社：東京都港区南青山二丁目15番2号ウィン青山BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GFA Capital社がNYANMARU Coin（$NYAN）の購入を開始し、同コイン建て寄付を受領している（数量はnot_disclosed）
- 業績への影響: 当社連結業績等に与える影響はございませんが、寄付受領の件も含め精査中であり、詳細が確定次第お知らせする。
- 出典: 2023年4月4日付の当社HPニュースリリース、2025年1月7日付のPR情報、2024年12月11日付のPR情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「『NyanmaruGOLD Utility Token（仮）』のパイロット上場」／「施策を実施していきます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務提携先である韓国 Samsung GOLDEX 社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年１月 27 日」／「販売の支援を開始することとなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「（経過開示）」／「先日お知らせしております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「販売の支援を開始することとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予定です」／「可能性を大いに期待しております」／「精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国 Samsung GOLDEX 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Samsung GOLDEX 社と共同で開発」／「Samsung GOLDEX 社と共同で、以下の施策を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国にてゴールドの流通及びゴールドの資産を背景とした暗号資産業を行っている」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の業務提携先であり」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、効果、利用件数などの数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Samsung GOLDEX 社」／「株式会社マルハン」／URL「https://nyanmaru.io/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リブランディング」「マーケティング」「上場支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『NYANMARU Coin（$NYAN）』の成長が、GFA Capital 社の収益向上に寄与する可能性を大いに期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件が当社連結業績等に与える影響はございませんが、寄付受領の件も含め精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売の支援を開始」／「収益機会の最大化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社である GFA Capital 株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「暗号資産ディーリング業務の拡充」／「第１弾は『NYANMARU Coin』の上場支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Samsung GOLDEX 社と共同で開発を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である GFA Capital 株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本発の IP としては日本一の時価総額を誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国よりマーケティングを開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「購入を開始」／「寄付についても受領」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NyanmaruGOLD Coin（$NYAXAU）」／「Gold Utility Token（$AGF）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「2025 年１月 27 日」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有望ミームコイン」／「日本一の時価総額」／「可能性を大いに期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「精査中であり、詳細が確定次第お知らせ」／「再ローンチする予定」」）
