# ａｂｃ（8783） ゴールド資産を背景としたRWAトークン「NyanmaruGOLD Coin」組成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250123554235
種別: その他開示
開示日: 2025-01-23
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA Capitalが、ゴールド資産を担保・連動させた暗号資産「NyanmaruGOLD Coin」を組成し、韓国のSamsung GOLDEX社と共同で韓国からマーケティングを始める方針を決めた。トークンの詳細設計はまだ協議中で、韓国の後に世界各国へ展開する予定。

## 会社が挙げた理由

会社は、RWA市場の拡大見通し、ゴールド資産による資産性・安全性の付加、韓国が有力な暗号資産市場であること、Samsung GOLDEX社との共同により迅速に参入できること、統合型リゾートなどリアルマーケットとの融合が期待できることを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NyanmaruGOLD Coin、Nyanmaru Coin（$NYAN）
- 相手先: Samsung GOLDEX社
- 相手先の概要: 韓国にてゴールドの流通及びゴールド資産を背景とした暗号資産事業を行っている会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GFA Capital株式会社の業務提携先。Samsung GOLDEX社と共同でマーケティングを進める予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 韓国からマーケティングを開始する予定。具体的な日付はnot_disclosed。
- 適用分野: RWA（Real World Asset）事業、暗号資産事業、ゴールド流通、統合型リゾート（IR）との連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績等に与える直接的な影響はないが、寄付受領の件も含め精査中で、詳細が確定次第知らせるとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「組成することとなりました」「共同でマーケティングを進めていく予定」「韓国にてマーケティングを開始した後、世界各国へのマーケティングを順次行っていく予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務提携先である韓国Samsung GOLDEX社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「韓国にてマーケティングを開始した後」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「すでに発表していますとおり」「12月11日付、PR情報…より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「組成することとなりました」「進めていく予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「設計される予定」「詳細は…協議をしております」「精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国Samsung GOLDEX社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Samsung GOLDEX社と共同でマーケティングを進めていく予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国にてゴールドの流通及びゴールドの資産を背景とした暗号資産事業を行っている」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の業務提携先」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同でマーケティングを進めていく予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年1月23日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「組成することとなりました」「進めていく予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「NyanmaruGOLD Coin」「韓国にてマーケティングを開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益機会の最大化」「収益向上に寄与する可能性を大いに期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「当社連結業績等に与える直接的な影響はございませんが、寄付受領の件も含め精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「RWAの事業開発」「収益機会の最大化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GFA Capital社は…トークンを組成」「暗号資産ディーリング業務の拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ゴールド資産を付加した新しいトークン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DAOチームと協議した結果」「Samsung GOLDEX社と共同でマーケティング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本発のIPとしては日本一の時価総額を誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国から開始」「世界各国へのマーケティングを順次行っていく予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する導入社数・利用件数・利用企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既に大手取引所にて上場しているゴールド関連トークンとの連動」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nyanmaru Coin（$NYAN）」「NyanmaruGOLD Coin」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「以上」および会社名・代表者等の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数の暗号資産マーケット」「収益向上に寄与する可能性を大いに期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細は…協議をしております」「詳細が確定次第お知らせいたします」」）
