# ａｂｃ（8783） RWA第２弾 ZoomARTトークン（ZMAT）の上場支援に関するお知らせ～「ZoomART（ZMAT）」のブランド価値のRWA化に向けた実装支援の開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250116551908
種別: その他開示
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA Capitalが、ZoomART Foundationの暗号資産トークン「ZMAT」について、ブランド価値（のれん）のRWA化や複数取引所への上場に向けた技術・事業面の支援を始めた。上場日時や取引条件はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

ZoomART FoundationのRWA技術・事業と、GFA Capitalの技術的知見や取引所とのコネクションを組み合わせ、ZMATの価値向上と複数取引所への上場に貢献できると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZoomARTトークン（ZMAT）、ZMATの上場支援サービス、企業のブランド価値（のれん）のRWA化
- 相手先: ZoomART Foundation
- 相手先の概要: 本社：Republic of Panama、代表：Julia Martinez。アート資産やコレクションアイテムを担保としたRWAトークンを展開する組織。
- 当社との関係: 当社はZoomART Foundationのプロジェクトに共同で参加。GFA Capital株式会社が技術的・事業的助言およびZMATの上場支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 上場支援フィー。法定通貨または流動性の高い暗号資産を対価とするが、金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月16日（支援開始の発表日。実施開始済み）
- 適用分野: RWA、アート資産・コレクションアイテム、企業ブランド価値（のれん）、飲食、外資ホテル、太陽光、地方行政、暗号資産取引所への上場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ZoomART Foundation：Republic of Panama
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ZMATは現物資産30億円以上の担保価値に支えられるトークンとして、ドバイに拠点を置く大手暗号資産取引所に既に上場。一定程度の取引高を維持していると記載。
- 業績への影響: 現状において当社連結業績に与える影響などはない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「上場支援を実施し、その実現に向けて…支援を開始」「具体的な上場の日時等が正式に決まり次第」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回の決定に至っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「具体的な上場の日時等が正式に決まり次第」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月30日付…にて既報の通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「支援を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「検証・検討を重ねております」「アイデアを煮詰め」「交渉を継続」「正式に決まり次第」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ZoomART Foundation（本社：Republic of Panama、代表：Julia Martinez）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ZoomART Foundationからは、当社の上場支援サービスを受けるにあたり…上場支援フィー…を…お支払い頂く」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：Republic of Panama、代表：Julia Martinez」「アート資産やコレクションアイテムを担保としてRWAトークンを展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ZoomART Foundationに対し…技術的支援」「ZoomART Foundationからは…上場支援フィー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ZoomART Foundation：https://zoomart.io/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「30億円以上の担保価値」「具体的な上場の日時等が正式に決まり次第」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの利益に資する活動」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が現状において当社連結業績に与える影響などはございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「上場支援サービス」「上場支援フィー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」「RWA第二弾のプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「RWA第二弾のプロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で…プロジェクトに参加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ドバイに拠点を置く大手暗号資産取引所」「最先端の情報」「未知の可能性に秘められた成長市場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Republic of Panama」「ドバイに拠点を置く大手暗号資産取引所」「国内外大手取引所」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZoomARTトークン（ZMAT）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「当社子会社である…」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ユニークなトークノミクス」「最先端の情報」「成長市場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コンプライアンス上の確認を経た上で」「具体的な上場の日時等が正式に決まり次第」」）
