# ａｂｃ（8783） RWA第１弾 GPUトークン（AID、仮称）の発行設計・上場支援に関するお知らせ～「Wowbit（WWB）」のエコシステムへの実装手続を開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250116551557
種別: その他開示
開示日: 2025-01-16
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA Capitalが、GPUを裏付けとする仮想通貨型トークン「AID（仮称）」の発行設計と取引所上場を支援する方針を決め、Wowbit（WWB）のエコシステム上で稼働させるための実務手続きを始めた。トークン自体の発行は当社グループが行わず、エコシステム設計や発行支援をコンサルティングとして提供する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及で高性能GPUの需要が高まっており、暗号資産事業とデータセンター事業を手掛ける当社グループにとって、GPUを実物資産の裏付けとするRWAトークンは市場参入の第1弾として適していると判断したため。また、Wowbit（WWB）は保有アドレスが5万人を超え、上場に向けてトークンエコシステムの再整備が必要だったため、両社合意で選定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GPUトークン（AID、仮称）、Wowbit（WWB）、GPUのバーチャルレンディングサービス
- 相手先: Wowbit（WWB）、Super Micro Computer Inc.、釜山デジタル資産取引所（BDAN）
- 相手先の概要: Wowbit（WWB）の詳細な運営主体は記載されていない。Super Micro Computer Inc.は米国法人。釜山デジタル資産取引所（BDAN）は韓国釜山市の計画を元に設立されたRWA・デジタル商品取引を中心とする総合デジタル資産取引所で、CenGOLDを買収している。CenGOLDは累積取引金額1.1兆韓国ウォン（約1,200億円）、会員118万人のデジタル商品取引プラットフォーム。
- 当社との関係: GFA CapitalはWowbit（WWB）の上場支援先として選定。Wowbit（WWB）エコシステムへのAID実装について両社が合意。Super Micro Computer Inc.とはGPUを仕入れるための基本合意契約を締結。BDANについては一部株式取得に関する基本合意を締結し、日本・ドバイ市場の窓口やRWA事業での協業を検討予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月15日（BDAN株式取得に関する基本合意）、Super Micro Computer Inc.との基本合意契約の日付はnot_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（Wowbit（WWB）エコシステムへの実装手続きを開始済み。AIDは上場予定）
- 適用分野: AIデータセンター、GPUのシェアリング、GPUのバーチャルレンディング、生成AI・高度な計算リソース利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Wowbit（WWB）は保有アドレス5万人超。BDANが買収したCenGOLDは会員118万人（時点不明）。
- 業績への影響: 現状において当社連結業績に与える影響はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「実装に向けた実務手続きを開始しました」「進捗があり次第、適宜ご報告」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「Super Micro Computer Inc.と基本合意契約を結んでおります」「一部株式を取得することに関して、基本合意を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「実装に向けた実務手続きを開始」「上場をする予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先行して上場支援を行っている『Wowbit（WWB）』」「2025年1月15日付開示」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実装に向けた実務手続きを開始」「上場をする予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上場をする予定」「最大化する見込み」「影響を与える可能性」「今後行っていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Wowbit（WWB）」「Super Micro Computer Inc.」「釜山デジタル資産取引所（BDAN）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社合意の上で」「日本及びドバイ市場における窓口及びRWA事業の協業等にかかる検討」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国釜山市の…計画を元に設立」「RWAやデジタル商品取引を中心とした総合デジタル資産取引所」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客は当社を介してGPUのバーチャルレンディングサービスを受ける」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「同ホルダーが５万人を超えたアドレス」「118万人の会員」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「同ホルダーが５万人を超えたアドレス」「118万人の会員」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「釜山デジタル資産取引所（BDAN）」「https://b-dan.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累積取引金額1.1兆韓国ウォン（約1,200億円）、118万人の会員」「上場をする予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「RWA市場参入の第１弾」「エコシステムを最大化する見込み」「当社グループの利益に資する活動」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が現状において当社連結業績に与える影響などはございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産関連事業として…上場支援事業を開始」「コンサルティング事業に注力」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「暗号資産関連事業」「RWA市場参入の第１弾」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「現実資産（RWA）への本格参入の第１弾」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社…発行設計・上場支援を遂行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「RWA市場参入の第１弾」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「釜山市」「国外大手取引所」「日本及びドバイ市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「同ホルダーが５万人を超えたアドレス」「118万人の会員」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GPUトークン（AID、仮称）」「Wowbit（WWB）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年1月16日」「各位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「RWAへの本格参入」「透明性の高いグローバルな…」「安定的なステーキング報酬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIデータセンターの収益性がGPUトークンの本源価値に影響を与える可能性」」）
