# ａｂｃ（8783） 暗号資産の上場支援事業に関するお知らせ～第２弾として「Wowbit（WWB）」の上場支援を決定！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250115551020
種別: その他開示
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社子会社のGFA Capitalが、暗号資産「Wowbit（WWB）」の国内外の大手取引所への上場支援を行うことを決めた。上場に向け、トークンプラットフォームやAIデータセンター関連トークンなどを組み合わせたエコシステムの再構築を企図しているが、具体的な内容はまだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

Wowbitの「感動の価値化」というコンセプトと、GFA Capitalが組成を準備している「Paters Coin（仮称）」とのシナジーが高いと判断したこと、Wowoo社がWEB3.0と既存事業の融合による事業機会や新たなキャッシュフローの創出手段を模索していること、関係各社のステークホルダーの利益に資すると判断したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wowbit（WWB）、AID（仮称）、Paters Coin（仮称）
- 相手先: Wowoo Pte.Ltd.
- 相手先の概要: 本社：シンガポール、CEO：FUJIMARU. NICHOLS。Wowbit（WWB）を運営する会社。
- 当社との関係: GFA Capital株式会社がWowoo社と協議を重ね、Wowbit（WWB）のエコシステム再構築および国内外大手取引所への上場を支援する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産の取引所上場、WEB3.0プラットフォーム、AI・クラウドゲーミング向け分散型GPUコンピューティング、AIデータセンター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 時価総額約2,500億円（2018年5月時点のレート）
- 業績への影響: 現状において当社連結業績に与える影響などはございません。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「第２弾の支援先として『Wowbit（WWB）』を選定することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「GFA Capital社と協議を重ねたところ」「今般の支援決定に至っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「WWBの上場に先行して、『AID（仮称）』や『Paters Coin（仮称）』が先行して上場する予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第２弾として『Wowbit（WWB）』の上場支援を決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「上場に向けた想定エコシステム」「上場する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において確定的なエコシステムを提示・実装することは難しい」「実装することを企図しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Wowbit（WWB）を運営するWowoo Pte.Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「GFA Capital社がエコシステムの再構築に向け支援を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：シンガポール、CEO：FUJIMARU. NICHOLS」「Wowbit（WWB）を運営する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Wowbit（WWB）」「Wowoo Pte.Ltd.」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2018年5月時点のレート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「時価総額約2,500億円」「250万人の富裕層」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「上場支援サービスの拡充を通じて、当社グループの利益に資する活動」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が現状において当社連結業績に与える影響などはございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産関連事業として…取引所への上場支援事業」「上場支援サービスの拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」「暗号資産関連事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「暗号資産の取引所への上場支援事業を開始することを決定」「第２弾」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：シンガポール」「国内外大手取引所への上場支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「旧ホルダー、既存ホルダー含むエコシステムユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他の類似プロジェクトと比較すると安定的なキャッシュフロー」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Wowbit（WWB）」「AID（仮称）」「Paters Coin（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2025年1月15日」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のメタバース空間」「将来成長性が高いと期待されているアルトコイン群」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において確定的なエコシステムを提示・実装することは難しい」「現状において当社連結業績に与える影響などはございません」」）
