# ａｂｃ（8783） 「Paters Coin」組成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250110549402
種別: その他開示
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA Capitalがamicaと共同で、マッチングアプリ「paters」で使う暗号資産「Paters Coin（仮称）」を組成する方針を決めた。プロフィール証明、マッチング精度向上、チップ送付などへの利用を想定しているが、具体的な仕組みはまだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

当社グループの暗号資産・ブロックチェーンに関する知見を活用して「paters」のエコシステムを強化し、グループの利益に資するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Paters Coin（仮称）、paters（ペイターズ）
- 相手先: 株式会社 amica
- 相手先の概要: マッチングアプリ「paters（ペイターズ）」を運営。累計会員登録者数は250万人（2024年12月末時点）。主に富裕層を中心とした顧客にマーケティングを行っている。
- 当社との関係: GFA Capital株式会社と共同でPaters Coin（仮称）を組成。GFA Capital株式会社は当社子会社。なお、当社はamica社の議決権所有割合10.06％の一部株式取得を決議済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月10日（組成決定日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: マッチングアプリ内のプロフィール証明、マッチング、ユーザー間のチップ送付、暗号資産取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: patersの累計会員登録者数250万人（2024年12月末時点）
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績等に与える影響はない
- 出典: 2025年1月7日付PR情報「暗号資産の上場支援事業開始に関するお知らせ」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「現時点において確定的なエコシステムを提示・実装することは難しい状況」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「今般、…共同で…組成を行うこととを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現時点において確定的なエコシステムを提示・実装することは難しい状況」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月8日付『株式会社 amica の一部株式取得に関するお知らせ』の開示にて既報」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「組成支援し、関係各社の利益に資する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「確定的なエコシステムを提示・実装することは難しい」「早期上場を目指す」「流動性を担保することを目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 amica（以下、『amica 社』といいます。）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社 amica…と共同で…組成を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「マッチングアプリ『paters（ペイターズ）』を運営」「累計会員登録者数250万人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「一部株式（議決権所有割合：10.06％）を取得することを決議」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計会員登録者数250万人（2024年12月末時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年12月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計会員登録者数250万人（2024年12月末時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計会員登録者数250万人（2024年12月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『paters（ペイターズ）』のエコシステムを強化することが、当社グループの利益に資する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Paters Coin（仮称）の組成」「当該コインそのものの取引量を活性化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マッチングアプリ『paters（ペイターズ）』内で活用可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Paters Coin（仮称）の組成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社 amica…と共同で」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の大手取引所・DEXへの早期上場を目指す」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計会員登録者数250万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他の類似アプリと比較して、高めの価格設定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Paters Coin（仮称）」「paters（ペイターズ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭に「各位」、末尾に「以上」がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のメタバース空間」「高収益モデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「確定的なエコシステムを提示・実装することは難しい」「早期上場を目指す」」）
