# ａｂｃ（8783） BytePlus（バイトプラス）との戦略的パートナーシップ協定を発表！～先進技術を活用し、商品・サービスの付加価値向上と日本市場での事業拡大に向けて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250110548956
種別: その他開示
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

BytePlusと戦略的パートナーシップ協定を締結し、同社のレコメンド、画像・動画編集、ARなどの技術を活用して、自社の商品・サービスの価値向上と日本市場での事業拡大を進める。今後はBytePlusの技術を日本国内で販売する代理店としても展開する。

## 会社が挙げた理由

当社の商品・サービスを日本市場で広め、顧客体験を向上させるため。BytePlusの先端技術とノウハウを活用し、商品・サービスの競争力、新たな顧客基盤、当社ブランド価値を高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BytePlus Recommend（レコメンド技術）、BytePlus Effects（エフェクト機能）、BytePlus AR（AR機能）
- 相手先: BytePlus（バイトプラス）
- 相手先の概要: 本社：シンガポール。ByteDance（バイトダンス）傘下で、インテリジェント・テクノロジーソリューションを展開する企業。世界をリードする幅広いインテリジェントなテクノロジーソリューションを通じてデジタル体験を提供している。
- 当社との関係: BytePlusと戦略的パートナーシップ協定を締結。当社はBytePlusの技術を活用し、今後は同社技術の販売代理店として日本国内で展開する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月10日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: エンターテインメント関連企業向けの画像編集・動画編集、美容・ファッション関連企業向けのバーチャル試着・製品デモ、商品提案・顧客体験向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績等に与える影響はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「戦略的パートナーシップ協定を締結いたしました」「今後について」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「BytePlusとの間で戦略的パートナーシップ協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文に初回発表と読める協定締結の記載がある」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年1月10日」「協定を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「重要な成果が期待されると考えております」「拡大を目指していきます」「確立していきたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「BytePlus（本社：シンガポール）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「BytePlusの革新的な技術を活用」「BytePlusの技術の販売代理店として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：シンガポール」「ByteDance傘下」「インテリジェント・ソリューションを展開」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BytePlus（バイトプラス）」「URL：https://www.byteplus.com/ja」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商品・サービスの付加価値向上」「日本市場での事業拡大」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本市場におけるビジネスシェアの拡大を目指していきます」「持続可能な成長を実現していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品・サービスの付加価値向上」「BytePlusの技術の販売代理店として」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が展開する商品・サービス」「日本市場におけるビジネスシェアの拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「最適化されたソリューションを提供」「販売代理店として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「BytePlusの技術の販売代理店として」「日本国内で展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…BytePlusとの間で…協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的な技術」「世界をリードする幅広いインテリジェントなテクノロジーソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場での事業拡大」「日本国内で展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名称・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの競争力を高め」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BytePlus Recommend」「BytePlus Effects」「BytePlus AR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「記」に相当する本文構成および「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進技術」「革新的な技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重要な成果が期待されると考えております」「実現していきます」」）
