# ａｂｃ（8783） 「Nyanmaru Coin（$NYAN）」の購入に関する追加のお知らせ～「にゃんまる」をモチーフにしたミームコイン「NYANMARU Coin（$NYAN）」の追加購入を実施！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250109548768
種別: その他開示
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA Capital株式会社が、ミームコイン「NYANMARU Coin（$NYAN）」を追加で3,000万円購入した。

## 会社が挙げた理由

NYANMARU Coinのエコシステム内での活用や大手取引所での取扱いによる普及・流動性向上への期待、運営保有ウォレットの公開による売却リスクの解消、SNSフォロワーの急増とインフルエンサーからの注目を理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NYANMARU Coin（$NYAN）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 発行主体は「にゃんまる」のIPファン有志と記載されている。運営会社の所在地・代表者・事業概要としてGFA Capital株式会社（東京都港区南青山二丁目2番15号、代表取締役 松田元、企業・ファンド等への投資及び投資先支援、投資運用に関するアドバイザリー事業）が記載されている。
- 当社との関係: GFA Capital株式会社は当社の子会社。Trader Z氏はアドバイザー。
- 契約金額: 3,000万円（追加購入額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: サービス開始から約3週間でSNSフォロワー1万人を獲得（サービス開始日の具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: マルハンエコシステム内での活用、パチンコホール、ボウリング、アミューズメント、シネマなどの総合エンターテイメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: SNSフォロワー1万人（サービス開始から約3週間時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SNSフォロワー1万人（サービス開始から約3週間時点）
- 業績への影響: 当社連結業績に与える直接的な影響はないが、寄付受領の件も含め精査中で、詳細確定次第知らせるとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Nyanmaru Coin（$NYAN）』の追加購入を再度実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「追加購入を再度実施しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年１月９日」／「追加購入を再度実施いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「追加のお知らせ」／「すでに発表していますとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加購入を再度実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「可能性が高まりつつあると感じられる」／「寄与する可能性を大いに期待」／「精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「アドバイザーである Trader Z 氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「暗号資産ディーリング業務の一環として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である GFA Capital 株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「GFA Capital 社は…追加購入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「再度追加として 3,000 万円の投資を実施」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「再度追加として 3,000 万円の投資」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NYANMARU Coin（$NYAN）：https://nyanmaru.io/」／「株式会社マルハン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3,000 万円」／「約３週間で１万人のフォロワー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『NYANMARU Coin（$NYAN）』の成長が、GFA Capital 社の収益向上に寄与する可能性を大いに期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件が当社連結業績に与える直接的な影響はございませんが、寄付受領の件も含め精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「3,000 万円の投資を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GFA Capital 社は、暗号資産ディーリング業務の一環として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでに発表していますとおり」／「追加購入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である GFA Capital 株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本発の IP としては日本一の時価総額を誇ります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「サービス開始から約３週間で１万人のフォロワーを獲得」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NYANMARU Coin（$NYAN）」／「https://nyanmaru.io/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／日付と本文の適時開示形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本一の時価総額を誇ります」／「収益機会の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄付受領の件も含め精査中」／「寄与する可能性を大いに期待」」）
