# ａｂｃ（8783） 株式会社amicaの一部株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250108548079
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、既存株主から株式会社amicaの株式171株を504百万円で取得し、議決権所有割合10.06％の少数持分を保有する予定です。取得後は、amicaが運営するマッチングアプリ「paters」などの販促営業を強化し、事業連携を進める方針です。

## 会社が挙げた理由

amicaの事業ノウハウやコミュニティとの連携がGFAグループの利益に寄与し、資本参加によって両社の関係を強化できると判断したためです。また、「paters」などの販促営業の強化や、GFAの黒字化への寄与も期待しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社amicaの一部株式取得
- 相手方の名称: SNS media＆consulting 株式会社、その他の株式取得の相手先１名（非開示）
- 対象会社の名称: 株式会社 amica
- 対象会社の事業内容: マッチングアプリ「paters」の運営、その他経営コンサルティング業等
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 90,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2017 年６月 13 日
- 対象会社の売上高: 相手先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 対象会社の営業利益: 相手先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 対象会社の当期純利益: 相手先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 対象会社の純資産: 相手先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 取得価額: 504 百万円
- 取得価額以外の費用: 本件アドバイザリー費用は発生しておりません。
- 対価の種類: 現金（株式取得価額504 百万円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 171 株（議決権の数：171 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"10.06％","change":"10.06ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が 2025 年３月期連結業績に与える影響は現在精査中であり、今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2025 年１月８日
- 契約締結日: 2025 年１月８日
- 実行日・効力発生日: 2025 年１月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者算定機関によるデュー・デリジェンスおよび DCF 方式による株式価値算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号、代表者、従業員の処遇は記載なし。株式取得後はamica社と継続して事業連携し、「paters」をはじめとする広告などの販促営業の強化に貢献していきたいとしている。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「取得株式数」171株、「異動後の所有株式数」171株、「議決権所有割合：10.06％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は amica 社の発行済株式の一部を既存株主から取得を行います。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数」0株、「議決権所有割合：0％」および「異動後の所有株式数」171株、「議決権所有割合：10.06％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が 2025 年３月期連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式譲渡契約を締結することを決議いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「株式取得価額 504 百万円」「本件アドバイザリー費用は発生しておりません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者算定機関に依頼し、適切なデュー・デリジェンスを実施するとともに DCF 方式による株式価値算定を行って」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「既存株主から取得」「株式取得価額 504 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約を締結」「amica 社の発行済株式の一部を既存株主から取得」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の意向により、非開示とさせていただきます。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態　相手先の意向により、非開示とさせていただきます。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マッチングアプリ『paters』の運営、その他経営コンサルティング業等」「累計会員登録者数 250 万人」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「amica 社の有する事業ノウハウやコミュニティの連携は当社グループ利益にも寄与」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式取得後、amica 社とは継続して…『paters(ペイターズ)』をはじめとする広告などの販促営業の強化にも貢献していきたい」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件が 2025 年３月期連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年１月８日」「譲渡契約締結日 2025 年１月８日」「株式譲渡日 2025 年１月 31 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 171 株」「株式取得価額 504 百万円」「議決権所有割合：10.06％」「株式譲渡日 2025 年１月 31 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式譲渡の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者算定機関に依頼し、適切なデュー・デリジェンスを実施」「取得価額の妥当性を検証するための十分な手続きを実施」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得後…販促営業の強化にも貢献していきたい」とある一方、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
