# ａｂｃ（8783） 暗号資産の上場支援事業開始に関するお知らせ～第１弾は「NYANMARU Coin（$NYAN）」の上場支援を決定！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20250107547386
種別: その他開示
開示日: 2025-01-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社のGFA Capital株式会社が、ミームコインなどの暗号資産を取引所へ上場させるための支援事業を開始することを決定した。第1弾として「NYANMARU Coin（$NYAN）」の上場支援を決め、取引所との交渉を始めている。

## 会社が挙げた理由

暗号資産への関心や市場動向を踏まえ、既に投資している「NYANMARU Coin（$NYAN）」の運営サイドから寄付を受け、今後の成長戦略を議論した結果、取引所への上場を支援することを決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産の上場支援事業、NYANMARU Coin（$NYAN）
- 相手先: NYANMARU Coin（$NYAN）の運営サイド
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: GFA Capital株式会社がNYANMARU Coin（$NYAN）に投資しており、運営サイドから当該コインの寄付を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 上場関連費用は発行体が希望する場合GFA Capital株式会社が負担し、報酬は上場予定の暗号資産で受け取る。具体額・料率はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月7日に事業開始を決定。上場支援の提供開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 暗号資産、特にミームコインの暗号資産取引所への上場準備から上場後の運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号 ウィン青山 BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『NYANMARU Coin（$NYAN）』については既にその支援を決定し、暗号資産取引所と交渉を開始しております。上場日等、具体的な内容が決定次第、お知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当該コインの暗号資産取引所への上場について、当社としても支援することを決定いたしました。」「暗号資産取引所と交渉を開始しております。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 1 月 7 日」「上場日等、具体的な内容が決定次第、お知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既報の通り、『NYANMARU Coin（$NYAN）』の運営サイドより当該コインの寄付を受けたことから」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「暗号資産取引所と交渉を開始しております。上場日等、具体的な内容が決定次第、お知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業を開始することを決定しました」「既にその支援を決定し」「具体的な内容が決定次第、お知らせいたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「『NYANMARU Coin（$NYAN）』の運営サイド」「発行体」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「NYANMARU Coin（$NYAN）の運営サイド」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」と記載されているが、これは支援主体であり相手先ではない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「NYANMARU Coin（$NYAN）の運営サイド」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「上場日等、具体的な内容が決定次第、お知らせいたします。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては発表日・住所等のみで、期間実績や累計等の数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」「開始することを決定しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上場準備から上場後の運用までワンストップで支援を行います。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「メタバース・フィンテックといった最先端領域の市場創造に尽力をしつつ、本業の不動産・金融事業の収益を最大化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件が当社連結業績に与える影響はございません。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産の取引所への上場支援事業を開始」「報酬については、上場予定の暗号資産にていただく」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」「暗号資産関連事業として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「暗号資産の取引所への上場支援事業を開始することを決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GFA Capital社は、暗号資産の暗号資産取引所への上場について上場準備から上場後の運用までワンストップで支援を行います。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社…は、暗号資産関連事業として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1弾は『NYANMARU Coin（$NYAN）』の上場支援を決定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「支援を決定し、暗号資産取引所と交渉を開始しております。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NYANMARU Coin（$NYAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」および末尾の「以上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のメタバース空間」「未来のデジタルアセットとして注目を集めております。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上場日等、具体的な内容が決定次第、お知らせいたします。」」）
