# ａｂｃ（8783） 暗号資産ディーリング業務開始に関する追加のお知らせ「シーマン」をモチーフにしたミームコイン「SEAMANIA Protocol ($SEAMANIA)」購入開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241230546074
種別: その他開示
開示日: 2024-12-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAの子会社GFA Capitalが、暗号資産ディーリング業務の投資対象として、ミームコイン「SEAMANIA Protocol（$SEAMANIA）」の購入を開始することを決定した。

## 会社が挙げた理由

「シーマン」という人気IPによる認知度向上や活発なコミュニティー展開が期待でき、投資対象として魅力があると判断したため。また、暗号資産ディーリング業務の拡充と収益機会の最大化、AI・AIエージェント事業に進出する上場企業とのコネクション強化を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SEAMANIA Protocol（$SEAMANIA）
- 相手先: 株式会社シーマン人工知能研究所
- 相手先の概要: 育成シミュレーションゲーム『シーマン』の開発で知られるゲームクリエイター・斎藤由多加氏が代表を務める会社
- 当社との関係: GFA Capitalの暗号資産ディーリング業務に関する投資対象のモチーフとなったIPの関係先。同社からSNSフォローを受け、応援されていると記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月30日（購入開始を決定した日。実際の購入開始時点は不明）
- 適用分野: 暗号資産ディーリング、ミームコイン、AI・AIエージェント事業とのコネクション形成、上場企業コミュニティー形成のマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号 ウィン青山 BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『SEAMANIA Protocol（$SEAMANIA）』の購入を開始することを決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「購入を開始することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「暗号資産ディーリング業務開始に関する追加のお知らせ」／「以前から投資を行っている『NYANMARU Coin（$NYAN）』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「購入を開始することを決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「短期的に成長が見込める」／「コミュニティー展開が期待される」／「目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シーマン人工知能研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『シーマン』の開発で知られるゲームクリエイター・斎藤由多加氏が代表を務める株式会社シーマン人工知能研究所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ゲームクリエイター・斎藤由多加氏が代表を務める」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「購入対象として「SEAMANIA Protocol（$SEAMANIA）」が示されているが、提供先・導入先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社シーマン人工知能研究所」／「斎藤由多加氏」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資対象としての魅力を有すると判断」／「収益機会の最大化を目指し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「暗号資産ディーリング業務の拡充と収益機会の最大化を目指し」／「GFAグループ全体の企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産ディーリング業務」／「収益機会の最大化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」／「GFA Capital社で暗号資産ディーリング業務を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「投資の第一弾として『NYANMARU Coin』を購入」／「今回新たに投資を開始した『SEAMANIA Protocol』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界有数の運用実績を持つTraderZ氏」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SEAMANIA Protocol（$SEAMANIA）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数の運用実績」／「強力なコミュニティー形成力」／「最先端のメタバース空間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「引き続き市場の動向を注視しながら、適切な投資判断および事業展開を行ってまいります」」）
