# ａｂｃ（8783） 『地方創生×RWA』を展開する、ZoomART Foundation のプロジェクトに参画！～地域資産のRWA化とデジタル技術を活用した新たな地方創生モデル～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241229545504
種別: その他開示
開示日: 2024-12-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社がZoomART Foundationの「地方創生×RWA」プロジェクトに参画することを決定した。今後、地域の文化資産や遊休資産のトークン化に向けて、文化財所有者との協議や活用提案を進める。

## 会社が挙げた理由

当社の地方創生ネットワークや不動産情報へのアクセスを活用し、文化財などの資産価値と文化的価値を維持しながら流動性を高め、地域の観光誘致や経済振興につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZMAT、地方創生×RWA
- 相手先: ZoomART Foundation、株式会社 between the arts
- 相手先の概要: ZoomART Foundationはパナマ共和国パナマ市所在、2023年5月4日設立、代表Julia Martinez。アートやコレクションを裏付けとするRWAトークンを発行する組織。株式会社 between the artsは東京都中央区所在、2020年1月14日設立、代表取締役大城崇聡。コレクションマネジメントプラットフォーム事業を運営。
- 当社との関係: 当社はZoomART Foundationのプロジェクトに参画する。日本国内では株式会社 between the artsが窓口となり、コンサルテーションから導入までを担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月30日（プロジェクト参画の決定日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地方創生、文化財・地域資産の保護、観光誘致、地域経済振興、不動産・遊休資産の活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 50th Street, P.H. Plaza 2000, Floor 17th, Panama City, Republic of Panama（ZoomART Foundation）／〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目10−10 6F（between the arts）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ZMATは現物資産30億円以上の担保価値に支えられ、大手取引所に上場。株式会社 between the artsは富裕層から預託されたアート資産の保有残高が600億円超。
- 業績への影響: 現時点において当社の連結業績等に与える影響はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今回プロジェクトに参画することを決定しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年12月30日」／「導入に向けた具体的なステップ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ZoomART Foundation のプロジェクトに参画！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「協議を重ね、RWAでの運用や遊休資産の活用を実現してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画することを決定しております」／「購入と保有を実施することも視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ZoomART Foundation」／「株式会社 between the arts」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社は…ZoomART Foundationと共同で…モデルを構築していく」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ZoomART Foundationおよびbetween the artsの会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「文化財保有者等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現物資産30億円以上の担保価値」／「アート資産の保有残高が600億円を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ZoomART Foundation：https://zoomart.io/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「現物資産30億円以上」／「保有残高が600億円を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地方創生のネットワークを活かし」／「ポートフォリオの再構築を整備」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が現時点において当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「地域の遊休資産を活用提案する機会を広げていく」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ZoomART Foundationと共同で…モデルを構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…プロジェクトに参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「そのユニークなトークノミクスが市場から注目を集めております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：Republic of Panama」／「世界各地の現地パートナーBizDev」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「京都市東山区の寺院として著名な両足院も…RWAトークンの運用を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RWAトークン“ZMAT”」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024年12月30日」／「各位」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな地方創生モデル」／「強い意志」／「ユニークなトークノミクス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「購入と保有を実施することも視野に入れ」」）
