# ａｂｃ（8783） 国内最大のWeb3.0メタバース「XANA」が次世代プロジェクト「EXODAS」を始動～ミームトークン「EXO（エクソ）」のマーケティング支援も実施～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241227545865
種別: その他開示
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社子会社のGFA Capitalが、XANA LLCの次世代プロジェクト「EXODAS」にマーケティング支援を行うことを正式発表した。今後、資金面やネットワーク面を含む支援をXANA LLCと共同で進める予定。

## 会社が挙げた理由

EXODASの、宇宙とメタバースを結ぶインフラ、AIと人類の共進化、仮想独立国家の創設といった構想の潜在的価値に賛同したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: XANA、EXODAS、EXO（エクソ）
- 相手先: XANA LLC
- 相手先の概要: 『全ての人にもう一人の自分ともう一つの居場所を』をビジョンとし、AI、Web3.0、XRを統合したプラットフォーム『XANA』を開発・運用するエンターテイメントテクノロジー企業。世界8カ国を拠点とする。
- 当社との関係: 当社はXANA LLCと戦略的業務提携することを決定している。子会社のGFA Capital株式会社がEXODASのマーケティング支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: メタバース、AI、Web3.0、XR、宇宙
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 世界8カ国を拠点
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: XANAの土地を数時間で6億円分販売し即完売。ULTRAMANのNFT 20,000個が10秒で即完、鉄腕アトムのNFT 25,000個が事前予約で即完。
- 業績への影響: 現時点において当社の連結業績等に与える影響はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「資金面やネットワーク支援を含むあらゆる形でのバックアップを行っていく予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「戦略的業務提携することを決定しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「バックアップを行っていく予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「マーケティング面での支援を行うことを正式に発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「バックアップを行っていく予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に発表いたします」「行っていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「XANA LLC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「XANA LLCと戦略的業務提携」「XANA LLCとも共同で推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界８カ国を拠点」「AI、Web3.0、XRを統合したプラットフォーム『XANA』の開発、運用」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」「XANA LLC」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「GFA Capital社が…マーケティング面での支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「20,000 NFTが10秒で即完」「25,000 NFTが事前予約で即完」「6億円分が即完売」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「数時間で6億円分」「20,000 NFTが10秒で即完」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「XANA LLC https://xana.net/XANASUMMIT/jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6億円分」「20,000 NFT」「25,000 NFT」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「次世代型のユートピア実現に向けた道筋」「新たな未来の実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が現時点において当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「戦略的業務提携」「マーケティング面での支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「宇宙と仮想空間を融合」「仮想独立国家の創設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「XANA LLCとも共同で推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大で世界第３位」「史上初のミームコイン」「人類史上初となる宇宙からローンチ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マイクロチップを宇宙に送り出す」「世界８カ国を拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「フジサンケイグループ3社がXANAの土地を取得」「カルビーやスーモ」「全国AEON」「Breaking Down」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト『EXODAS』」「ミームトークン『EXO（エクソ）』」「XANA独自のパブリックブロックチェーン『XANAチェーン』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「１．次世代プロジェクト『EXODAS』について」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「画期的なプロジェクト」「壮大な構想」「革新的な取り組み」「人類史上初」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において当社の連結業績等に与える影響はございません」「行っていく予定」」）
