# ａｂｃ（8783） （開示事項の経過）「Nyanmaru Coin（$NYAN）」追加寄付及び当該コインを活用した上場企業コミュニティーマーケティングの実証実験開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241225544617
種別: その他開示
開示日: 2024-12-25
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社GFA Capitalが「Nyanmaru Coin（$NYAN）」を追加で受け取り、同コインを使った上場企業向けコミュニティーマーケティングの実証実験を開始することを決めた。

## 会社が挙げた理由

「Nyanmaru Coin（$NYAN）」を運営するDAOが、同社の実証実験に関する報告・方針に共感したため追加寄付を行った。実証実験は、企業コミュニティーの形成、トークンを活用した広告モデルの確立、トークン価値の向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nyanmaru Coin（$NYAN）、Web3.5マーケティング
- 相手先: Nyanmaru Coin（$NYAN）を運営するDAO、株式会社マルハン
- 相手先の概要: 株式会社マルハンはNyanmaruのIP元。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。DAOの概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: GFA Capital株式会社は当社子会社。Nyanmaru Coin（$NYAN）の購入・寄付受領および自己勘定取引を行っている。株式会社マルハンとの資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月25日より開始（実証実験、開始決定）
- 適用分野: 企業向けマーケティング、広告、株主優待、ミームNFTによる株主還元、企業コミュニティー形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 10億$NYANの会計上の処理を確認中で、業績への影響は精査中。売却するまでは決算情報等に影響を与えない方針。
- 出典: 本日15時半時点の$NYAN/0.0005281ドル

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「Web3.5 マーケティングの実証実験を本日より開始することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開始することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2024年12月25日」および「本日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）」「2024年12月19日付の開示…のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「追加で寄付として受領いたしました」「指定のウォレットアドレスにて受領済み」「本日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で…影響についても精査中」「寄与する可能性を大いに期待」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社マルハン」「『Nyanmaru Coin($NYAN)』を運営するDAO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当該エコシステムへの共感を受け…追加で寄付として受領」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・代表者等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「他の上場企業や団体」「積極的に誘致」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受領額：10億$NYAN（日本円換算で約8,300万円相当）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本日15時半時点」「受領済み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「上記ウォレットをブロックチェーン上からご参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10億$NYAN」「2024年12月25日」「本日より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『Nyanmaru Coin（$NYAN）』の成長が、GFA Capital社の収益向上に寄与する可能性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「会計上の処理等を確認しており…業績等に与える影響についても精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社は収益を得つつ」「企業向けの逆有償広告モデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」「暗号資産ディーリング事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「さらに新しいマーケティング手法」「Web3.5マーケティングの代理店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…マーケティング戦略や…導入支援を行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでの成功事例を踏まえ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の広告手法に代わる効果的なマーケティング手段」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nyanmaru Coin（$NYAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：8783、スタンダード市場」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的なWeb3.5マーケティング」「効果的なマーケティング手段」「価値あるエコシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点で…影響についても精査中」「時価総額が10億ドルに達するまで売却を行わない方針」」）
