# ａｂｃ（8783） 国内最大、世界第３位のWeb3.0メタバース「XANA」と戦略的業務提携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241225544588
種別: 業務提携
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、Web3.0メタバース「XANA」を運営するXANA LLCと、メタバース・仮想通貨関連事業やリアルとバーチャルを融合した新規事業の開発で協力することを決めた。今後、共同ファンドの設立やリアル事業とのクロスマーケティングも検討する。

## 会社が挙げた理由

メタバース関連事業を強化するため。また、当社の金融プラットフォームの強みと、XANA LLCの強み・ネットワークを生かした事業展開を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: XANA LLC
- 提携先の事業内容: AI、Web3.0、XRを統合したプラットフォーム「XANA」の開発、運用を行うエンターテイメントテクノロジー企業
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: メタバース事業及び仮想通貨事業、リアルとバーチャルを融合させた新規事業の開発について、協働で戦略を構築し、実行していくこと、共同でのファンド設立、IR（カジノリゾート）事業などのリアル事業とのクロスマーケティング
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: なお、本件が現時点において当社の連結業績等に与える影響はございません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「XANA LLCと戦略的業務提携することを決定」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「共同でのファンド設立」「リアル事業とのクロスマーケティング」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「共同でのファンド設立」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「仮想空間における事業展開だけでなく、共同でのファンド設立、IR（カジノリゾート）事業などのリアル事業とのクロスマーケティング」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「AI、Web3.0、XRを統合したプラットフォーム『XANA』の開発、運用を…行うエンターテイメントテクノロジー企業」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「事業展開を図っていく予定です」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「共同でのファンド設立」「IR（カジノリゾート）事業などのリアル事業とのクロスマーケティング」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2024年12月25日」「戦略的業務提携することを決定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針や提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が現時点において当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模や収益規模に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「協働で戦略を構築し、実行していくこと」「事業展開を図っていく予定」」）
