# ａｂｃ（8783） 韓国の投資会社SLP Asset Managementと共同ファンド設立のお知らせ～IR（カジノ）関連事業及び暗号資産事業への投資～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241224543854
種別: その他開示
開示日: 2024-12-24
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

SLP Asset Managementと、IR（カジノ）関連事業や暗号資産などに投資する共同ファンドの設立に向けた業務協約書を締結した。ファンドの設立・投資は今後行う予定で、詳細な出資比率などは未定。

## 会社が挙げた理由

IR（カジノ）及び暗号資産関連事業の収益を最大化するには一定規模の投資資金が必要であり、両国の有望な事業への投資と当社グループの暗号資産事業の発展・拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: C&I FUSION FUND（仮名）
- 相手先: SLP Asset Management
- 相手先の概要: 韓国にて設立された資産運用会社。主にデジタル、エンターテイメント系企業への投資を得意とし、暗号資産事業への知見が高い。
- 当社との関係: 共同ファンド設立に向けた業務協約書を締結。両社でファンド設立の実現に向けて協力する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月24日
- 提供開始日: 今後、SLP Asset Managementがファンドを設立し投資を進める予定（具体的時期はnot_disclosed）
- 適用分野: IR（カジノ）関連事業、暗号資産事業、日本・韓国の企業、事業及び暗号資産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 韓国（SLP Asset Management）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において当社の連結業績等に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「共同でのファンド設立を行う業務協約書を締結」「今後、SLP アセット社にてファンドを設立し、投資を進めていく予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「共同でのファンド設立を行う業務協約書を締結」「出資比率など、詳細については今後、関係各位と協議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、SLP アセット社にてファンドを設立し、投資を進めていく予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「韓国の投資会社 SLP Asset Management と共同ファンド設立のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、SLP アセット社にてファンドを設立し、投資を進めていく予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「設立するファンド（案）」「仮名」「出資予定者」「出資比率など、詳細については今後」「予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国の投資会社である SLP Asset Management」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SLP Asset Management と共同でのファンド設立」「両社は共同でファンド設立の実現に向けて…協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国にて設立された資産運用会社」「主にデジタル、エンターテイメント系企業への投資を得意」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「韓国の投資会社」として説明しているが、当社グループ会社等との関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「投資対象は「日本、韓国の企業、事業及び暗号資産」とされている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「出資金額：300 億韓国ウォン（日本円換算：約 32 億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「出資予定者」「出資金額：300 億韓国ウォン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SLP Asset Management について」およびURL「http://slpasset.com/main/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ファンド期間：３～５年を想定」「出資金額：300 億韓国ウォン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの暗号資産事業の発展の拡大にもつなげていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「出資金額：300 億韓国ウォン」「投資形態：投融資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IR（カジノ）及び暗号資産関連事業を対象とした共同ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「共同でファンド設立」「投資対象：日本、韓国の企業、事業及び暗号資産」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同でのファンド設立」「ファンド運用者：SLP Asset Management」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…SLP Asset Managementと共同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国の投資会社」「投資対象：日本、韓国の企業、事業及び暗号資産」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ファンド設立・投資は「予定」とされている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「C&I FUSION FUND（仮名）」「NYAMARU Coin($NYAN)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭「各位」、本文の「記」、末尾「以上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のメタバース空間」「有望な事業」「積極的な事業展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細については今後…協議」「今後…設立し、投資を進めていく予定」「現時点において…影響はございません」」）
