# ａｂｃ（8783） 暗号資産ディーリング テスト運用結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241224543632
種別: その他開示
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が暗号資産の自己勘定ディーリングを5日間テスト運用し、利益を計上した。テスト結果を受け、2025年1月以降に本格運用を行う方針を正式決定した。

## 会社が挙げた理由

BTCを中心とした自己勘定取引による本格運用に向けてテスト運用を行い、その結果を受けて本格運用の方針を決定した。運用はアドバイザーであるTraderZ氏の助言の下、子会社社員が実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産ディーリング業務（ビットコインを中心とした自己勘定取引）
- 相手先: TraderZ氏
- 相手先の概要: GFA Capital株式会社のアドバイザー。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: GFA Capital株式会社のアドバイザー。GFA Capital株式会社は当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月以降（本格運用予定）
- 適用分野: 暗号資産投資・売買、自己勘定取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山 BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: テスト運用5日間でUSDT187,782（US$187,782、29,481,774円相当）の利益、年利換算1,370％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の損益および連結業績等に影響なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実際の本格運用に関しては、2025年１月以降からを予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本格運用を行う方針を正式にGFA Capital社として、決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年１月以降からを予定しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月３日付の開示『暗号資産ディーリング業務開始のお知らせ』のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年12月19日から2024年12月23日までの５日間にて、テスト運用を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格運用を行う方針を正式に…決定いたしました」「2025年１月以降からを予定しております」「あくまでもテスト運用の結果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アドバイザーであるTraderZ氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「TraderZ氏のアドバイスの下」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「アドバイザーであるTraderZ氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「運用結果：USDT187,782…の利益」「年利換算：1,370％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間：2024年12月19日～2024年12月23日（５日間）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「GFA Capital社にて行いました、テスト運用の結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「USDT187,782…の利益」「年利換算：1,370％」「2024年12月19日～2024年12月23日（５日間）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本格運用を行う方針を正式に…決定いたしました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件はあくまでもテスト運用の結果であり、当社の損益に影響するものではありません」「当社連結業績等に与える影響などはございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産に投資を行い、売買を通じて収益を目指すディーリング事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GFA Capital社にて行いました、テスト運用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ディーリング事業を開始することを決定し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自己勘定取引によるディーリング業務」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入先・出荷実績等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビットコインを中心とした暗号資産」「運用資産：USDT1,000,000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024年12月24日」「各位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「テスト運用の結果」「運用管理…リスク管理を厳密に行った上で」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「あくまでもテスト運用の結果」「リスク管理を厳密に行った上で」「連結業績等に与える影響などはございません」」）
