# ａｂｃ（8783） 暗号資産ディーリング業務開始に関する追加のお知らせ 「TraderZ」の総合ポートフォリオとリンクしたミームコイン「ZCoin（$Z）」購入開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241224543500
種別: その他開示
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社のGFA Capitalが、暗号資産ディーリング業務の一環として、TraderZ氏の投資ポートフォリオと連動するミームコイン「Zcoin（$Z）」の購入を開始することを決定した。Zcoinは中長期で保有する予定としている。

## 会社が挙げた理由

既に購入したNYANMARU Coin（$NYAN）が良好なパフォーマンスとなり、テスト運用でも想定以上の結果だったため、Zcoinについても収益性を望める可能性が高いと判断したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zcoin（$Z）、暗号資産ディーリング業務
- 相手先: TraderZ氏
- 相手先の概要: 暗号資産における世界的トレーダー。GFA Capital株式会社の暗号資産ディーリング業務アドバイザー。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: TraderZ氏はGFA Capital社の暗号資産ディーリング業務アドバイザーであり、トレーディング事業の顧問。Zcoinは同氏の投資ポートフォリオとリンクしている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月24日（購入開始を決定した旨の発表。実際の購入開始日・実績はnot_disclosed）
- 適用分野: 暗号資産ディーリング、投資運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 投資収益の1/3がコイン保持者の配当、1/3がコインの償却に充てられる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「Zcoin（$Z）の購入を開始することを決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「今回の購入を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月 24 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「暗号資産ディーリング業務開始に関する追加のお知らせ」／「12月11日付、PR情報『NYANMARU Coin（$NYAN）購入』より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「Zcoin（$Z）の購入を開始することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「収益性を望める可能性が高いと判断」／「中長期的に保有する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TraderZ氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「暗号資産ディーリング業務アドバイザー」／「TraderZ氏と協議のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「暗号資産において世界的トレーダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「TraderZ氏をアドバイザーとして迎えて」／「当社のトレーディング事業の顧問」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「投資収益の1/3がコイン保持者の配当」「1/3がコインの償却」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「収益性を望める可能性が高い」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「非常に良いパフォーマンスとなっており」「テスト運用でも想定以上の結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「投資収益の1/3がコイン保持者の配当」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ディーリング事業を推進することが、当社利益に資するのではないか」／「さらなる収益機会の創出に取り組みます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産ディーリング業務」／「収益機会の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GFA Capital社で暗号資産ディーリング業務を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「暗号資産ディーリング業務の開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GFA Capital社では…Zcoin（$Z）については中長期的に保有する予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界有数の運用実績を持つTraderZ氏」／「暗号資産において世界的トレーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「暗号資産において世界的トレーダー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「暗号資産の購入・保有に関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Zcoin（$Z）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数の運用実績」／「非常に良いパフォーマンス」／「想定以上の結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「慎重なリスク管理体制を構築」／「収益性を望める可能性が高い」」）
