# ａｂｃ（8783） 株式会社ルミライズが哺乳動物由来の脱分化脂肪細胞を用いた新たな骨軟骨前駆細胞に関する特許を米国でも出願

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241224543428
種別: その他開示
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

株式会社ルミライズが、哺乳動物由来の脱分化脂肪細胞から作る骨軟骨前駆細胞に関する特許を米国で出願した。出願日は2024年12月23日で、国内出願に続く海外出願である。

## 会社が挙げた理由

米国で臨床を行い日本へ展開する再生医療開発の足掛かりとし、米国での啓蒙活動や海外企業との連携強化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 哺乳動物の脱分化脂肪細胞由来骨軟骨前駆細胞、脱分化脂肪細胞（DFAT）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 薬剤のスクリーニング、運動器疾患（骨粗鬆症、変形性関節症等）に対するオーダーメイド再生医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 整理番号：63/737,825、特許申請日：2024年12月23日
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: イヌ、ウマの細胞治療を進めている。人間への治験も始まっている。
- 業績への影響: 本件が当社の業績等に与える影響はございません。
- 出典: AMED（国立研究開発法人 日本医療研究開発機構）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「特許申請日：2024年12月23日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出願人：株式会社ルミライズ」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「特許申請日：2024年12月23日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2024年12月9日付、PR情報「株式会社ルミライズが…特許出願」より」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「米国で出願を実施しましたので、お知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「日本への展開することを計画する／具体的施策も行う予定です／活用することが期待できます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「出願人：株式会社ルミライズ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「出願人：株式会社ルミライズ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「再生医療クリニック、動物病院、大学病院など販促していくルートとの記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「特許申請日：2024年12月23日／整理番号：63/737,825」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・金額・件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「整理番号：63/737,825」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「骨軟骨前駆細胞へと分化誘導できることを見出し／特許申請日：2024年12月23日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「再生医療開発の足掛かりともなります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社の業績等に与える影響はございません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「米国における脱分化脂肪細胞由来の新たな骨軟骨前駆細胞に関する特許申請」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「人間への再生医療だけでなく、動物への再生医療」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新たな骨軟骨前駆細胞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ルミライズ社の研究チームは…本発明を完成し」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「出願人：株式会社ルミライズ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国における特許申請／米国で臨床を行い」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「既にイヌ、ウマの細胞治療を進めております／人間への治験も始まっております」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「発明の名称：哺乳動物の脱分化脂肪細胞由来骨軟骨前駆細胞／整理番号：63/737,825」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／株式会社ルミライズ／代表取締役 菅原 広隆／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高度な再生医療／独自の人間・動物向けの治療法／グローバル社会への貢献を目指して」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「計画する／予定です／活用することが期待できます」）
