# ａｂｃ（8783） 株式会社MDSとドバイ進出及び富裕層マーケティングの業務提携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241223543041
種別: 業務提携
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、株式会社MDSと、ドバイへの進出支援や富裕層向けマーケティングに関する業務提携を始めることを決定した。今後はドバイに加え、アジアでの海外進出についても支援を受ける予定。

## 会社が挙げた理由

当社のドバイ進出の足掛かりとビジネスチャンスの発掘、取引先や顧客から寄せられているドバイ国内の資産への投資ニーズへの対応、ならびに富裕層マーケティングの強化を目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社MDS
- 提携先の事業内容: アラブ首長国連邦にて最大手の日系進出支援及び会計企業。日本の上場企業をはじめ多くの企業と取引を行っている。また、ドバイを拠点にアジア、欧米の小規模事業者向けマーケティング事業を行っている。
- 提携先の所在地: アラブ首長国連邦・ドバイ
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年12月23日、業務提携を開始することを決定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える直接的な影響はございません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ドバイ進出及び富裕層マーケティングの業務に関して提携していくことを決定」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「両社で業務提携をして行く運びとなりました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「資本移動、株式取得または出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「法人設立や移住支援を提供」／「今後アジアにおける海外進出においてもご支援をいただく予定」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・相互補完に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「MDS社に相談をしたところ、是非とも当社のお力添えもしたいとの意向もあり」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社MDS」／「日系進出支援及び会計企業」／「小規模事業者向けマーケティング事業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「アラブ首長国連邦、ドバイにて法人設立及び個人の移住支援を行っている株式会社MDS」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ビジネスチャンスを発掘し、是非とも進出したい」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「ドバイ進出及び富裕層マーケティングの業務に関して提携していく」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社連結業績に与える直接的な影響はございません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ドバイ進出に向けた足掛かり」／「今後アジアにおける海外進出においてもご支援をいただく予定」」）
