# ａｂｃ（8783） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241223542983
種別: 開示
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

運転資金などを確保するため、借入先から1億円を借り入れました。既存の借入金を借り換える形で、2025年4月22日に一括返済する短期借入です。

## 会社が挙げた理由

グループ事業の再編や新たな収益源の開拓を進める中で、中核事業に経営資源を集中し、今後の事業展開に必要な運転資金を機動的かつ確実に確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年12月23日
- 実施日: 2024年12月23日（借入実行済み）
- 対象期間: 2024年12月23日から2025年4月22日まで
- 金額: 借入金額：100,000,000円、借入金利：固定金利15％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期業績予想に与える影響は現時点においては確認中。業績への影響があった場合は速やかに知らせる。
- 理由: グループ事業の再編、新たな収益源の開拓、中核となる既存事業への経営資源の集中、今後の事業展開のための運転資金確保。2024年8月21日付の開示に記載した借入れの借り換えによって再度借入れを行うため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年8月21日付『資金の借入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年4月22日に期日一括返済

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入について決議いたしました」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「借入金額 100,000,000 円、最終弁済期限 2025 年４月 22 日、期日一括返済」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 100,000,000 円、固定金利 15％、契約締結日 2024 年 12 月 23 日、借入実行日 2024 年 12 月 23 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「100,000,000 円、固定金利 15％、2024 年 12 月 23 日、2025 年４月 22 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入の内容として借入金額、借入金利、契約締結日等を記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「相手先のご意向により非開示とさせていただきます」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「最終弁済期限 2025 年４月 22 日、弁済方法 期日一括返済」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「2024 年８月 21 日付の開示『資金の借入に関するお知らせ』にて、同社から借入れを行いました借入れの借り換えによって再度借入れを行う」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想に与える影響は現時点においては確認中」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024 年８月 21 日付の開示『資金の借入に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「今後における事業展開のための運転資金確保」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「契約締結日 2024 年 12 月 23 日、借入実行日 2024 年 12 月 23 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年 12 月 23 日、2025 年４月 22 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「業績予想に与える影響は現時点においては確認中でございます」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本件借入れについて承諾をいただき」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「資金の借入について決議いたしました」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「借入実行日 2024 年 12 月 23 日、最終弁済期限 2025 年４月 22 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後における事業展開のための運転資金確保、最終弁済期限 2025 年４月 22 日」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「相手先のご意向により非開示とさせていただきます」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の内容、業績への影響は現時点においては確認中でございます」）
