# ａｂｃ（8783） 「Nyanmaru Coin（$NYAN）」の購入に関する追加のお知らせ～「にゃんまる」をモチーフにしたミームコイン「NYANMARU Coin（$NYAN）」の追加購入！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241223542967
種別: その他開示
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAの子会社が、すでに購入を公表していたミームコイン「Nyanmaru Coin（$NYAN）」を追加購入した。追加購入の金額や数量は公表されていない。

## 会社が挙げた理由

NYANMARU Coinエコシステム構想を受けた再評価、運営保有ウォレットの内訳公開による売却リスクの解消、SNSフォロワーの急増、将来の普及・流動性向上への期待を理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NYANMARU Coin（$NYAN）
- 相手先: Trader Z 氏
- 相手先の概要: アドバイザー。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: GFA Capital株式会社のアドバイザーとの継続的な協議関係。GFA Capital株式会社は当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産ディーリング業務、マルハンエコシステム内での活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サービス開始から約3週間でSNSフォロワー1万人
- 利用実績: SNSフォロワー1万人（サービス開始から約3週間時点）
- 業績への影響: 当社連結業績に与える直接的な影響はない。ただし、寄付受領の件も含め精査中で、詳細確定次第知らせるとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同銘柄の追加購入を新たに実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「追加購入が適切であるとの判断に至っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月22日に発表された…構想を受けて」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先日購入の発表をいたしました」「12月11日付…購入開始！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加購入を新たに実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「可能性が高まりつつあると感じられる」「寄与する可能性を大いに期待」「精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アドバイザーであるTrader Z氏」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「アドバイザーであるTrader Z氏」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アドバイザーであるTrader Z氏」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産ディーリング業務の一環として…追加購入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「サービス開始から約3週間で1万人のフォロワーを獲得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NYANMARU Coin（$NYAN）：https://nyanmaru.io/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約3週間で1万人のフォロワー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益機会の最大化を目指し」「『NYANMARU Coin（$NYAN）』の成長が…収益向上に寄与する可能性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「直接的な影響はございませんが、寄付受領の件も含め精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Nyanmaru Coin…の追加購入」「追加投資を新たに決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「同銘柄の追加購入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでに発表していますとおり」「追加購入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本発のIPとしては日本一の時価総額を誇ります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「サービス開始から約3週間で1万人のフォロワーを獲得」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象についての記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nyanmaru Coin（$NYAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本一の時価総額を誇ります」「収益機会の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄付受領の件も含め精査中」「寄与する可能性を大いに期待」」）
