# ａｂｃ（8783） 当社子会社への「Nyanmaru Coin（$NYAN）」の寄付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241219541451
種別: 開示
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAの子会社が、Nyanmaru Coin（$NYAN）を20億枚、約2億円相当として寄付で受領した。受領した$NYANは当面売却せず、一部を株主優待の原資に使う可能性がある。

## 会社が挙げた理由

Nyanmaru Coinのエコシステム拡張に協力したパートナーに寄付したいとの意向を受けたため。寄付元ウォレットがNyanmaru Coin運営保有のプール由来であることを確認できたことも理由としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社子会社への「Nyanmaru Coin（$NYAN）」の寄付
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: GFA Capital社指定のウォレットアドレスにて受領済み（受領日はnot_disclosed）
- 対象期間: 当面の間（時価総額が10億ドル（$1B）に到達するまで）売却しない予定
- 金額: 受領額：20億$NYAN（日本円換算で約2億円相当）
- 数量・規模: 20億$NYAN
- 業績への影響: 寄付を受けた20億$NYANの会計上の処理等を確認しており、現時点で当社の業績等に与える影響についても精査中。売却するまでは当社の決算情報等に影響を与えることはないとしている。
- 理由: Nyanmaru Coinのエコシステム拡張に協力をしたパートナーに対して寄付を行いたいとの意向を受けたため。運営保有のプールからのウォレットであることを確認できたため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月4日付「暗号資産ディーリング業務アドバイザー就任のお知らせ」、2024年12月11日付「暗号資産ディーリング業務開始に関するお知らせ『にゃんまる』をモチーフにしたミームコイン『NYANMARU Coin（$NYAN）』購入開始！」
- 今後の予定: 当面の間、受領した20億$NYANを売却しない予定。株主優待制度の原資として利用する可能性があり、Nyanmaru Coinの活用および更なる追加購入等を通じて協力関係を強化する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「受領額：20億 $NYAN（日本円換算で約２億円相当）」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「現時点で当社の業績等に与える影響についても精査中です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「寄付を受けましたNyanmaru Coinの一部を株主優待制度の原資として利用する可能性がある」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「売却するまでは当社の決算情報等に影響を与えることはありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「株主優待制度の拡張の一環でNyanmaru Coinの採用も検討しており…株主優待制度の原資として利用する可能性」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024 年 12 月 19 日／受領額：20 億 $NYAN（日本円換算で約２億円相当）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「20億 $NYAN、約２億円相当、時価総額が10億ドル（$1B）、10億ドル、20億ドル、30億ドル」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「ウォレットの情報を開示請求し受領したところ、本アドレスがNyanmaru Coinの運営が保有するプールからのウォレットであることが確認できた」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「Nyanmaru Coin（$NYAN）」のオフィシャルアカウント／Nyanmaru Coinの運営」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「当面の間（※時価総額が10億ドル（$1B）に到達するまで）、一切の売却は予定しておりません。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「12月４日付…「暗号資産ディーリング業務アドバイザー就任のお知らせ」／12月11日付…「暗号資産ディーリング業務開始に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「現時点で当社の業績等に与える影響についても精査中です。／取引方針には一切の変更はなく、自己勘定取引は継続して行っていきます。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「12月４日付、PR情報「暗号資産ディーリング業務アドバイザー就任のお知らせ」／12月11日付、PR情報「暗号資産ディーリング業務開始に関するお知らせ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「GFA Capital社がこれまで発表しております、一連のミームコイン銘柄」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「GFA Capital社が今回の寄付を受領したことと…取引方針には一切の変更はなく、自己勘定取引は継続して行っていきます。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「GFA Capital社指定のウォレットアドレスにて受領済み」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「受領済み／当面の間」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「利用する可能性がある／追加購入等を通じて…引き出していきたいと考えております／資するものと判断しております／精査中です」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「時価総額が10億ドル（$1B）に到達するまで／ライツオファリングキャンペーンによると…エアドロップ…が実行予定」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「寄付として受領した20億 $NYANについては」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「当面の間（※時価総額が10億ドル（$1B）に到達するまで）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「株主優待制度の原資として利用する可能性／更なる追加購入等／長期的な収益向上にも資するものと判断」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「当社子会社への「Nyanmaru Coin（$NYAN）」の寄付に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「20億 $NYANの会計上の処理等を確認しており、現時点で当社の業績等に与える影響についても精査中です。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「双方にとっての相乗効果を最大限に引き出していきたい／長期的な収益向上にも資するものと判断しております」）
