# ａｂｃ（8783） 「Nyanmaru Coin（$NYAN）の追加購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241218540377
種別: その他開示
開示日: 2024-12-18
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFA Capital株式会社が、既に購入を公表していた暗号資産「NYANMARU Coin（$NYAN）」を追加購入した。追加購入は、暗号資産市場の動向を評価し、アドバイザーと協議したうえで実施された。

## 会社が挙げた理由

2024年12月17日の株主優待制度拡充を受けて暗号資産市場や投資対象としての評価を継続し、アドバイザーであるTrader Z氏との協議を通じて追加購入が適切と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NYANMARU Coin（$NYAN）
- 相手先: GFA Capital株式会社
- 相手先の概要: 所在地：東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山BIZ+、代表者：代表取締役 松田元、事業概要：企業・ファンド等への投資及び投資先支援、投資運用に関するアドバイザリー事業
- 当社との関係: GFA Capital株式会社は当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産ディーリング業務、株主優待制度
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える直接的な影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同銘柄の追加購入を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アドバイザーである Trader Z 氏との継続的な協議を経た結果」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「追加購入を実施いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先日購入を発表いたしました」「12月11日付…購入開始！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加購入を実施いたしましたので」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加購入を実施いたしました」「収益向上に寄与する可能性を大いに期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社である GFA Capital 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「暗号資産ディーリング業務の一環として」「追加購入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「運営会社概要 会社名…所在地…代表者…事業概要…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である GFA Capital 株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「GFA Capital 社は…追加購入を実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「購入数量・購入金額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件が当社連結業績に与える直接的な影響はございません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NYANMARU Coin（$NYAN）：https://nyanmaru.io/」「株式会社マルハンの IP」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「追加購入を実施いたしました」「購入金額・数量の記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「暗号資産ディーリング業務の拡充と収益機会の最大化を目指し」「収益向上に寄与する可能性を大いに期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える直接的な影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「暗号資産ディーリング業務の一環として」「追加購入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Nyanmaru Coin（$NYAN）の追加購入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「先日購入を発表いたしました…につきまして」「追加購入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である GFA Capital 株式会社」「GFA Capital 社は…追加購入を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本発の IP としては日本一の時価総額を誇ります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NYANMARU Coin（$NYAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本一の時価総額を誇ります」「企業価値向上に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場の動向を注視しながら適切な投資判断を行ってまいります」「寄与する可能性を大いに期待しております」」）
