# ａｂｃ（8783） 「ミームコインNFT」付与に伴う株主優待制度の内容拡充に関する追加お知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241217539767
種別: その他開示
開示日: 2024-12-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

株主優待として、株主の保有株式数に応じて「ミームコインNFT」を付与する制度の拡充を検討している。具体例として、5,000株以上に1枚、50,000株以上に10枚を付与する案や、暗号資産ウォレットへの送付方法が示されたが、正式採用や内容は未確定である。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元、当社株式の投資魅力向上、株主による中長期保有の促進、日本国内外の株主への利益還元と株主優待のバランスを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミームコインNFT、NYANMARU Coin（$NYAN）、オオカミコインプロジェクト
- 相手先: 株式会社マルハン、株式会社マルハンのIPとして利用されている『にゃんまる』、オオカミコインプロジェクト
- 相手先の概要: 株式会社マルハンはパチンコホールを中心に、ボウリング、アミューズメント、シネマなどの総合エンターテイメント事業を展開している。『にゃんまる』は同社のIPとして利用されている。オオカミコインプロジェクトの概要は記載されていない。
- 当社との関係: 当社子会社のGFA Capital株式会社がNYANMARU Coin（$NYAN）の購入開始を決定している。株式会社マルハンおよびオオカミコインプロジェクトとの資本・人的・取引関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 株主優待、ミームコインのコミュニティ特典、エンターテイメントとWEB3.0の融合
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 12月11日付PR情報『暗号資産ディーリング業務開始に関するお知らせ「にゃんまる」をモチーフにしたミームコイン「NYANMARU Coin（$NYAN）」購入開始！』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「『株主優待制度の内容拡充を検討しております』『現在検討中であり、まだ正式に採用、内容や方法等は確定しておりません』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『定められた優待受渡日に』送付する方法を検討中。『詳細が決定次第、改めて当社開示にてお知らせ』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題に『追加お知らせ』とあり、『12月11日付、PR情報…より』と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『検討中』『まだ正式に採用、内容や方法等は確定しておりません』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『検討しております』『検討していきます』『検討中』『確定しておりません』『予定です』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社マルハンのIP』『当社子会社であるGFA Capital株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『オオカミコインプロジェクトから様々な特典を受けられることを検討』『NYANMARU Coin…による特典に関しても検討』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『パチンコホールを中心にボウリング、アミューズメント、シネマなどの総合エンターテイメント事業を展開』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社子会社であるGFA Capital株式会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『対象となる株主様』との記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『5,000株以上…1枚』『50,000株以上…10枚』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『NYANMARU Coin（$NYAN）：https://nyanmaru.io/』『12月11日付、PR情報…より』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『5,000株以上…1枚』『50,000株以上…10枚』、一方で『詳細が決定次第』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『エンターテイメントとWEB3.0の融合を新規事業と据える』『中長期的に当社株式を保有』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『株主優待制度の内容拡充』『ミームコインNFTを付与』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『株主優待制度の内容拡充』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『ミームコインNFTを株主優待制度に組み入れ』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社子会社であるGFA Capital株式会社が…購入を開始することを決定』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本発のIPとしては日本一の時価総額を誇ります』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『日本国内外のより多くの株主様に対する利益還元』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『NYANMARU Coin（$NYAN）』『BEP20の規格』『https://nyanmaru.io/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の『各位』および末尾の『以上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『投資魅力を高め』『日本一の時価総額を誇ります』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『現在検討中』『まだ正式に採用、内容や方法等は確定しておりません』」）
