# ａｂｃ（8783） 韓国の投資会社MorningStar Investment Partnersと共同ファンド設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241212537701
種別: その他開示
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は韓国のMorningStar Investment Partnersと、日韓の上場企業などへの投融資を目的とする共同ファンドの設立に向け、業務協約書を締結した。ファンドは今後MS社が設立・運用する予定で、出資総額は400億韓国ウォンを想定している。

## 会社が挙げた理由

暗号資産事業およびデータセンター事業への投資には一定規模の資金が必要であり、両社の経営戦略・投資意向が一致したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MIRAI FUND（仮名）
- 相手先: MorningStar Investment Partners
- 相手先の概要: 韓国にて設立された資産運用会社。設立日：2023年11月1日。主な事業は韓国ベンチャー投資組合の結成・運営、有価証券への投資・コンサルティング、プライベートエクイティの設立・運用、上場会社株式の売買およびメザニンファンド運営。
- 当社との関係: 共同ファンド設立に向けた業務協約書を締結。両社でファンド設立に向けて協力する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月12日（業務協約書締結の発表日。契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本・韓国の上場企業およびその関連会社への投融資。背景として暗号資産事業およびデータセンター事業への投資を想定。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 韓国（MorningStar Investment Partnersの所在地の国）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において当社の連結業績等に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「共同でファンド設立に向けて、両社で合意しております」「今後については、MS社にてファンドを設立し、投資を進めていく予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「共同でのファンド設立を行う業務協約書を締結いたしました」「出資比率など、詳細については今後、関係各位と協議して進めていきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「ファンド期間：3～5年を想定」「今後については、MS社にてファンドを設立し、投資を進めていく予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月10日付のニュースリリース…韓国におけるデータセンター事業販売の業務提携を開始」「暗号資産、データセンター事業への参入を進めております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「MS社にてファンドを設立し、投資を進めていく予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「設立するファンド（案）」「MIRAI FUND（仮名）」「3～5年を想定」「出資比率など、詳細については今後…協議」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国の投資会社であるMorningStar Investment Partners」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「MorningStar Investment Partnersと共同でファンド設立」「ファンド運用者：MorningStar Investment Partners」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国にて設立された資産運用会社」「設立日：2023年11月1日」「主な事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資対象：日本、韓国の上場企業及びその関連会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「出資金額：400億韓国ウォン（日本円換算：約44億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「設立するファンド（案）」「出資予定者」「出資金額：400億韓国ウォン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「出資金額：400億韓国ウォン」「日本市場に対しても2026年までに総額1,000億韓国ウォンの投資を予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ファンド期間：3～5年を想定」「出資金額：400億韓国ウォン」「今後…ファンドを設立し、投資を進めていく予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「両社の今後の経営戦略など投資意向などの一致」「収益を最大化するためには、一定規模の投資資金が必要」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「出資予定者：MorningStar Investment Partners、GFA、金融機関及びその他投資家」「投資形態：投融資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融サービス事業」「暗号資産、データセンター事業への参入を進めております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「暗号資産、データセンター事業への参入を進めております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は共同でファンド設立の実現に向けて…協力していきます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…MS社と共同で…業務協約書を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国の投資会社」「投資対象：日本、韓国の上場企業及びその関連会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後については、MS社にてファンドを設立し、投資を進めていく予定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ファンド名：MIRAI FUND（仮名）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「記」に相当する項目構成、会社名・代表者等を備えた適時開示文書」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「協業関係を強化して協力していきます」「詳細については今後…協議」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出資比率など、詳細については今後…協議」「現時点において当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
