# ａｂｃ（8783） OWS(SG) PTE. LTD.との協創パートナーシップ協定締結  ～日本国内でのGPUクラスターによるデータセンタープロジェクト開始に向けて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241211537052
種別: その他開示
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

OWS(SG) PTE. LTD.と、日本国内でGPUクラスターを使ったコンテナ型データセンター事業を共同で進める協創パートナーシップ協定を締結することになった。今後、OWS社の技術・供給網と当社の資金調達支援などを組み合わせ、事業化を目指す。

## 会社が挙げた理由

日本国内でGPUクラスターによるデータセンタープロジェクトを推進するため。両社のノウハウや協業関係を活用し、市場促進と事業拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GPUクラスターによるデータセンター、コンテナ型データセンター、フルスタックのクラウドコンピューティングサービス
- 相手先: OWS(SG) PTE. LTD.
- 相手先の概要: 所在地：6 TEMASEK BOULEVARD, #42-03, SUNTEC TOWER FOUR, Singapore 038986、代表者：Zhang Hanfeng、事業内容：コンピュータハードウェアおよび周辺機器の卸売、設立年月：2023年11月8日。世界68か所にコンピューティングノードを持つスーパーコンピューティングサービスプロバイダー。
- 当社との関係: GPUクラスターによるデータセンタープロジェクトを共同で推進する協創パートナーシップ協定を締結する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月11日（締結することとなったと発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ハイパフォーマンスコンピューティング、データ解析、AI、生成AI、ビッグデータ、暗号通貨マイニング（主にBTC）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本国内（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: OWS社は世界68か所にコンピューティングノードを保有
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績等に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「協創パートナーシップ協定を締結することとなりました」「プロジェクト実現に向けて」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「表題「OWS(SG) PTE. LTD.との協創パートナーシップ協定締結」および「両社で協創パートナーシップ契約の締結を行うに至っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「まずは前提に…インフラ構築を目指していく」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月６日付『ピクセルカンパニーズ株式会社との基本合意契約締結に関するお知らせ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「プロジェクト実現に向けて」「推進していきます」「設立することをまずは前提に…構築を目指していく」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「模索していきます」「協議を重ねていきます」「目指していく」「実現させてきたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OWS(SG) PTE. LTD.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は共同でプロジェクト実現に向けて、市場促進と事業拡大を目標に…協力していきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「協定先の概要として「所在地」「代表者」「事業内容」「設立年月」を掲載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「世界68か所にコンピューティングノードを持ち」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界68か所にコンピューティングノードを持ち」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OWS(SG) PTE. LTD. https://www.ows.us/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「世界68か所にコンピューティングノードを持ち」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安定した収入を確保しながら長期的な成長を目指すプロジェクト」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「コンテナ型データセンターを国内に設立」「環境配慮型のインフラ構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高機能データセンターリース事業の規模拡大」「日本国内でのGPUクラスターによるデータセンタープロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「AI特化型データセンター事業の構築を目指す」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は共同でプロジェクト実現に向けて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社には真似できない圧倒的な競争優位性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内でのGPUクラスターによるデータセンタープロジェクト」「国内に設立」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社には真似できない圧倒的な競争優位性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日本国内でのGPUクラスターによるデータセンタープロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の「以上」および「記」相当の開示構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「優れた実績」「柔軟で革新的」「他社には真似できない圧倒的な競争優位性」「最適なパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「資金調達の支援などを行い」「事業連携も模索していきます」「協議を重ねていきます」」）
