# ａｂｃ（8783） 暗号資産ディーリング業務開始に関するお知らせ「にゃんまる」をモチーフにしたミームコイン「NYANMARU Coin（$NYAN）」購入開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241211536777
種別: その他開示
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が暗号資産の売買業務を開始し、第一弾として「NYANMARU Coin（$NYAN）」の購入を始めることを決定した。暗号資産市場の収益機会を取り込む方針も示している。

## 会社が挙げた理由

ビットコインを中心に短期的な成長が見込めるアルトコインも対象とするディーリング事業が利益に貢献すると判断したため。また、NYANMARU Coinは株式会社マルハンのIP「にゃんまる」をモチーフとし、マルハンが支援するプロジェクトで応援されていることや、認知度向上・活発なコミュニティ展開が期待できることを選定理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産ディーリング業務、NYANMARU Coin（$NYAN）
- 相手先: 株式会社マルハン、TraderZ氏
- 相手先の概要: 株式会社マルハンはパチンコホールを中心に、ボウリング、アミューズメント、シネマなどの総合エンターテイメント事業を展開。TraderZ氏は暗号資産ディーリング業務アドバイザーで、世界有数の運用実績を持つと記載されている。
- 当社との関係: GFA Capital株式会社は当社子会社。TraderZ氏は暗号資産ディーリング業務アドバイザー。株式会社マルハンはNYANMARU CoinのモチーフとなったIP『にゃんまる』を利用しており、同社が支援するTAMAGOプロジェクトでNYANMARU Coinを応援していると記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月11日、購入開始を決定（実際の購入開始日か予定日かは不明）
- 適用分野: 暗号資産投資・ディーリング、WEB3.0、メタバース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える直接的な影響はない
- 出典: 2024年12月4日付PR情報『暗号資産ディーリング業務アドバイザー就任のお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『購入を開始することを決定いたしました』『GFA Capital社で暗号資産ディーリング業務を開始する決定をしています』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「『暗号資産ディーリング業務を開始する決定をしています』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年12月11日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『12月4日付、PR情報「暗号資産ディーリング業務アドバイザー就任のお知らせ」より』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『購入を開始することを決定いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『収益向上に寄与する可能性を大いに期待しております』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社マルハン』『TraderZ氏』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『株式会社マルハンのIPとして利用されている「にゃんまる」をモチーフとして発行』『暗号資産ディーリング業務アドバイザー』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『パチンコホールを中心にボウリング、アミューズメント、シネマなどの総合エンターテイメント事業を展開』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『当社子会社であるGFA Capital株式会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『NYANMARU Coin（$NYAN）の購入を開始することを決定』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「投資額・購入数量・効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『NYANMARU Coin（$NYAN）：https://nyanmaru.io/』『12月4日付、PR情報』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『収益と安定性を両立した運営』『収益向上に寄与する可能性』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『NYANMARU Coin（$NYAN）の成長が、当社の収益向上に寄与する可能性を大いに期待』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件が当社連結業績に与える直接的な影響はございません』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『暗号資産ディーリング業務を開始』『さらなる収益機会の創出』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『当社子会社であるGFA Capital株式会社』『GFA Capital社で暗号資産ディーリング業務を開始』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「『暗号資産ディーリング業務の開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『GFA Capital社で暗号資産ディーリング業務を開始』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社子会社であるGFA Capital株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『世界有数の運用実績を持つ(※)TraderZ氏』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『現在、日本国内においても、上場企業がビットコインを…』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『購入を開始することを決定』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象・優位性の具体的記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『NYANMARU Coin（$NYAN）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『以上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『最先端のメタバース空間』『世界有数の運用実績』『可能性を大いに期待』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『試験的に…投資を検討』『慎重なリスク管理体制を構築』『寄与する可能性』」）
