# ａｂｃ（8783） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241209535772
種別: 開示
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は運転資金などを確保するため、外部から1億円を固定金利7％で借り入れました。借入実行日は2024年12月9日、最終弁済期限は同年12月27日です。

## 会社が挙げた理由

事業展開に向けた運転資金を確保するため。事業の選択と集中を進め、中核事業や新たな収益化に経営資源を充てる方針のもと、機動的かつ確実な資金調達手段を検討していたところ、借入先から承諾を得たため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年12月9日
- 実施日: 2024年12月9日（借入実行済み）
- 対象期間: 2024年12月9日から2024年12月27日まで（借入実行日から最終弁済期限まで）
- 金額: 借入金額：100,000,000円、借入金利：固定金利7％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期業績予想に与える影響は現時点において確認中。影響があった場合は速やかに開示する。
- 理由: 今後における事業展開のための運転資金確保、運転資金等の確保。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年12月27日に期日一括返済。業績への影響があった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入について決議いたしました」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績予想に与える影響は現時点においては確認中」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「以前より当社とも懇意先である借入先に資金の借入を依頼しました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 100,000,000 円／固定金利７％／契約締結日 2024 年 12 月９日／借入実行日 2024 年 12 月９日／最終弁済期限 2024 年 12 月 27 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「100,000,000 円、固定金利７％、2024 年 12 月９日、2024 年 12 月 27 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入の内容として条件が記載されているが、出所の記載はない」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「相手先のご意向により非開示とさせていただきます」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「最終弁済期限 2024 年 12 月 27 日／弁済方法 期日一括返済」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「資金の借入について決議いたしました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「借入の内容として一件の借入条件が記載されている」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「事業の選択と集中を意識して本業である金融サービス業をはじめとした中核となる既存事業に経営資源を集中」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議／借入実行日 2024 年 12 月９日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年 12 月９日、2024 年 12 月 27 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「借入れを行うことといたしました／業績予想に与える影響は現時点においては確認中」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本件借入れについて承諾をいただき、借入れを行うことといたしました」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「借入の内容として借入先、借入金額、金利、返済期限等を記載」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「借入実行日 2024 年 12 月９日／最終弁済期限 2024 年 12 月 27 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後における事業展開のための運転資金確保／2025 年３月期業績予想に与える影響」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「相手先のご意向により非開示とさせていただきます」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の内容／業績への影響について、条件と状況を記載」）
