# ａｂｃ（8783） 株式会社ルミライズが哺乳動物由来の脱分化脂肪細胞を用いた新たな骨軟骨前駆細胞に関する特許出願

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241209535623
種別: その他開示
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

ルミライズが、哺乳動物由来の脱分化脂肪細胞から骨軟骨前駆細胞を作る発明について特許を出願した。これにより、薬剤スクリーニングや運動器疾患向けの再生医療への応用が期待されている。

## 会社が挙げた理由

ヒトiPS細胞を使う場合に遺伝子操作に伴う腫瘍化、遺伝子変異、過剰な免疫応答の危険性があるため、遺伝子操作を行わず、簡便かつ効率よく骨軟骨前駆細胞を製造する方法が求められていた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 哺乳動物の脱分化脂肪細胞由来骨軟骨前駆細胞
- 相手先: 株式会社ルミライズ
- 相手先の概要: 東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3F。代表取締役は菅原広隆。事業内容は、脱分化脂肪細胞を利用した新再生医療法の開発、動物に対する新再生医療法の開発、細胞の開発・培養・管理事業。
- 当社との関係: 当社は2024年11月29日付開示のとおり、株主との間で株式譲渡契約を締結し、ルミライズ社の一部株式を取得している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月29日（株式譲渡契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 薬剤のスクリーニング、運動器疾患（骨粗鬆症、変形性関節症等）に対するオーダーメイド再生医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 整理番号：L1589QP001。特許申請日は2024年12月5日。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許出願を実施しました」／「特許申請日：2024年12月5日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株主との間で株式譲渡契約を締結し、一部の株式を取得しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「特許申請日：2024年12月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「国内の特許出願を2024年8月26日に実施し、2024年10月21日には米国への特許出願も実施しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許出願を実施しましたので、下記のとおり、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供することも可能になります」／「活用することが期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社ルミライズの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」／「一部の株式を取得しております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「出願人：株式会社ルミライズ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区…」「代表取締役 菅原 広隆」「事業内容：脱分化脂肪細胞を利用した新再生医療法の開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ルミライズの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「整理番号：L1589QP001」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「哺乳動物の脱分化脂肪細胞由来骨軟骨前駆細胞」／「特許申請日：2024年12月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高度な再生医療の提供によるグローバル社会への貢献を目指して」／「オーダーメイド再生医療の細胞源として活用することが期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「新たな骨軟骨前駆細胞に関する特許申請」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな骨軟骨前駆細胞」／「これまでに報告されておらず」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ルミライズ社の研究チームは…見出し」／「同社が発明した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ルミライズの株式取得（子会社化）」／「株式会社ルミライズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「脱分化脂肪細胞から誘導した骨軟骨前駆細胞はこれまでに報告されておらず」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2024年10月21日には米国への特許出願も実施しております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実際の利用・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ヒトiPS細胞を用いる場合…遺伝子操作…により、細胞の腫瘍化、遺伝子変異、過剰な免疫応答といった危険性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発明の名称：哺乳動物の脱分化脂肪細胞由来骨軟骨前駆細胞」／「整理番号：L1589QP001」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」／会社名・代表者・所在地・事業内容の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な再生医療の提供によるグローバル社会への貢献を目指して」／「新たな骨軟骨前駆細胞」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供することも可能になります」／「活用することが期待できます」」）
