# ａｂｃ（8783） 暗号資産ディーリング業務アドバイザー就任のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241204534313
種別: その他開示
開示日: 2024-12-04
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社子会社のGFA Capitalが、暗号資産の売買運用について、MEXCのランキング上位者であるTraderZ氏をアドバイザーに迎えることを決定した。今後、同氏から運用手法や戦略の助言を受け、正式な業務開始後は成績を定期公開する予定。

## 会社が挙げた理由

GFA CapitalがTraderZ氏の運用状況・実績を分析した結果、同氏の運用高と利益額が突出していると判断し、暗号資産ディーリング戦略への助言と運用手法の教示を受けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産ディーリング業務
- 相手先: TraderZ氏
- 相手先の概要: MEXCのトレーダーランキングで上位に位置するトレーダー。セキュリティ上の理由から個人情報は非公開。
- 当社との関係: 当社子会社GFA Capitalの暗号資産ディーリング業務に関するアドバイザー
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月4日（アドバイザー就任決定の発表日。契約締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed（正式なディーリング業務の開始時期は未記載）
- 適用分野: ビットコインを中心とした暗号資産への投資・売買運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: TraderZ氏は2024年10月にUSDT1,229,864,919.71（日本円換算1920億円）の取引を行い、MEXCのランキングで第1位
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: MEXC『運用高、利益率ランキング』（https://www.mexc.com/ja-JP/mx-activity/contract-rank）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「TraderZ氏をアドバイザーとして迎えることが決定」「正式にディーリング業務が開始された後は」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「正式にディーリング業務が開始された後」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「暗号資産ディーリング業務アドバイザー就任のお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「就任することが決定」「生かしていきたいと考えております」「公開…していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TraderZ氏をアドバイザーとして迎える」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社の暗号資産ディーリング戦略へのアドバイス」「運用手法を教示」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「MEXCのトレーダーランキングにおいて、常に上位にランキングされる…トレーダー」「個人情報については非公開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「TraderZ氏をアドバイザーとして迎える」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2024年10月においてはUSDT1,229,864,919.71…の取引を行い、第1位」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年10月においては」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「運用実績の参照」及びMEXCのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月」「USDT1,229,864,919.71（日本円に換算して1920億円）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「収益を目指すディーリング業務」とあるが、将来の売上・利益への影響や目標は示されていない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産に投資を行い、売買を通じて収益を目指すディーリング業務」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の暗号資産ディーリング戦略」「当社のディーリング業務の運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるGFA Capital株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界有数のトレーダー」「2024年10月…第1位」「運用実績の参照」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界第3位の仮想通貨取引所」「世界有数のトレーダー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常…bot…が上位を独占」「TraderZ氏はbotを上回る取引高」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産ディーリング業務」「MEXC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」及び「運営会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数の運用実績」「運用高と利益額は突出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「セキュリティ上の関係から個人情報については非公開」」）
