# ａｂｃ（8783） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241129532087
種別: 開示
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

運転資金などを確保するため、153.3百万円を固定金利15％で借り入れることを決定し、2024年11月29日に実行しました。借入金は2024年12月6日に一括返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

事業展開に向けた運転資金を確保するため、機動的かつ確実な資金調達手段として借り入れるものです。事業再編に伴う事業の選択と集中や、新たな収益化の模索も背景として挙げています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年11月29日
- 実施日: 2024年11月29日（借入実行済み）
- 対象期間: 2024年11月29日から2024年12月6日まで
- 金額: 借入金額：153,300,000円、固定金利：15％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期業績予想に与える影響は現時点において確認中。影響があった場合は速やかに知らせるとしている。
- 理由: 事業展開のための運転資金等を確保するため。事業の選択と集中、新たな収益化の模索も背景としている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年12月6日に期日一括返済する予定。業績への影響が確認された場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績への影響は現時点においては確認中でございます」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「以前より当社とも懇意先である借入先」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 153,300,000 円／固定金利 15％／契約締結日 2024 年 11 月 29 日／借入実行日 2024 年 11 月 29 日／最終弁済期限 2024 年 12 月６日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「153,300,000 円、15％、2024 年 11 月 29 日、2024 年 12 月６日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「２．借入の内容」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「相手先のご意向により非開示とさせていただきます」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 153,300,000 円／固定金利 15％／最終弁済期限 2024 年 12 月６日／期日一括返済」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「資金の借入について決議いたしました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「前年度よりのエクイティファイナンスの実施によって資金調達もしながら」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「最終弁済期限 2024 年 12 月６日／弁済方法 期日一括返済」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「今後における事業展開のための運転資金確保に機動的かつ確実な資金調達手段を適宜検討」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました／借入実行日 2024 年 11 月 29 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年 11 月 29 日／2024 年 12 月６日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「業績予想に与える影響は現時点においては確認中でございますが、業績への影響がございました際には、速やかにお知らせいたします」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本件借入れについて承諾をいただき、借入れを行うことといたしました／借入実行日 2024 年 11 月 29 日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「２．借入の内容」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「借入実行日 2024 年 11 月 29 日／最終弁済期限 2024 年 12 月６日／期日一括返済」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後における事業展開のための運転資金確保／最終弁済期限 2024 年 12 月６日／2025 年３月期業績予想に与える影響」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「相手先のご意向により非開示とさせていただきます」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「事業価値を高めていくために／今後における事業展開のための運転資金確保」）
