# ａｂｃ（8783） クレーンゲームジャパン株式会社、オンラインクレーンゲームにNFT景品の導入 ミームコイン（オオカミコイン等）との連携を発表！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241119526221
種別: その他開示
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社子会社が運営するオンラインクレーンゲームに、NFT景品を導入することを決定した。NFTを通じて、DogecoinやShiba Inu、オオカミコインなどのミームコインと連携し、景品NFTからコインを獲得したり景品と交換したりできる仕組みを整備する。

## 会社が挙げた理由

ゲームの楽しさとデジタル資産の価値を融合し、ユーザーに新たな体験と価値を提供するため。また、ミームコインコミュニティとの相乗効果を生み、ミームコインを愛好するユーザー層にも新たなゲーム体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クレーンゲームマスター「クレマス」、NFT景品、ミームコインエコシステム
- 相手先: オオカミプロジェクト（オオカミコイン）、Dogecoin、Shiba Inu
- 相手先の概要: オオカミプロジェクトについては https://okami.org/jp/index.html が示されている。Dogecoin、Shiba Inuについては名称以外の概要は記載されていない。
- 当社との関係: 当社子会社クレーンゲームジャパン株式会社が、オンラインクレーンゲーム上でミームコイン等との連携を強化する。具体的な契約関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（NFT景品の導入および連携強化を決定したが、開始時期は記載なし）
- 適用分野: オンラインクレーンゲーム、デジタル・エンターテインメント、WEB3.0
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山二丁目2番15号 ウィン青山 BIZ+
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オオカミプロジェクトのウェブサイト（https://okami.org/jp/index.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「NFT景品の導入を決定し」「新たに当NFTを通じたミームコインとの連携を行うことを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始時期に関する具体的な年月日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに当NFTを通じたミームコインとの連携を行うことを決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「整備しています」「今後も…提供していく予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を決定し」「相乗効果を生み出すことが期待されます」「提供できると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オオカミコインを初めとするユニークな新規プロジェクト」「オオカミプロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「オオカミプロジェクト」およびURLの記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「オオカミプロジェクト」https://okami.org/jp/index.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな体験と価値を提供することを目指していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンラインクレーンゲーム事業」「ユーザーがクレーンゲームをプレイすることで獲得できる限定のNFT景品」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社クレーンゲームジャパン株式会社」「オンラインクレーンゲーム事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NFT景品の導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クレーンゲーム社のオンラインクレーンゲームプラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社クレーンゲームジャパン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の物理的な景品獲得の枠を超えて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クレーンゲームマスター『クレマス』」「NFT」「ブロックチェーン技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の「サービスのご利用はこちら」およびURL」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「WEB3.0を活用した、デジタル・エンターテインメントの新時代を切り開くことを目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部抽選制」「株主優待制度の拡充を検討しております」」）
