# ａｂｃ（8783） （開示事項の経過）JD.com京東日本株式会社との戦略的業務連携の推進に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241115524948
種別: 業務提携
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

JD.com京東日本との業務連携で、物流業務の受託・稼働が進み、51社に約1,000万円の売上実績が発生した。さらに、京東グループの新浦安倉庫でネットワーク配線・インフラ改修プロジェクトを2024年12月に開始する予定である。

## 会社が挙げた理由

JD.com京東日本の物流業務を51社がサポートし、物流受託件数を増やすことで、独占的な受注の確保、安定的な利益創出、人材育成につなげるため。また、京東グループの日本市場における物流課題の解決とインフラ強化を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: JD.com京東日本株式会社
- 提携先の事業内容: JD物流の日本法人として、拡大する日本関連事業への対応や良質な日本製品および技術の発掘を行うとともに、京東グループにおける日本の物流窓口として実務の役割を担う
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 日本国内の物流事業における委任契約を受任し、実業務を稼働する、JD.com京東日本と51社が有するローカル倉庫の配送システム等を連携する、51社の人的リソース（ドライバー等）を拠出する、物流における付加価値サービスを相互提供する、日本におけるネットワーク配線とインフラストラクチャの整備・改修を行う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年12月開始予定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年３月期の連結業績に与える影響は軽微である見込み。2026年３月期以降については精査中
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「JD.com 京東日本と連携し、日本国内の物流事業における戦略的業務連携を推進」／「51社とJD.com 京東日本は業務委任契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文に株式取得、出資、払込み等の記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文に持株比率、取得株式数等の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ローカル倉庫の配送システム等の連携」「51社の人的リソース（ドライバー等）を拠出」「ネットワーク配線およびインフラストラクチャの整備・改修」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「51社がJD.com 京東日本の物流における実務をサポート」「物流における付加価値サービスを相互提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「物流業務を受注」「配送システム等の連携」「人的リソース（ドライバー等）を拠出」「ネットワーク配線およびインフラストラクチャの整備・改修」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に競合または相互補完に関する明示的な記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「JD.com 京東日本が京東グループとしても日本市場において抱える物流課題の解決にも取り組んでいく」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「JD.com 京東日本はJD物流の日本法人として2017年８月に設立」「京東グループにおける日本の物流窓口として実務の役割を担っています」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係についての記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「JD物流の日本法人」「日本国内の物流事業」「京東グループが所有する新浦安倉庫」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「物流受託件数を増やしていきながら」「安定的な利益創出が実現」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「ローカル倉庫の配送システム等の連携」「人的リソース（ドライバー等）を拠出」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2024年６月のテスト稼働を皮切りに本格的に稼働を開始」「2024年12月を予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有・譲渡・提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年３月期の連結業績に与える影響につきましては軽微である見込み」「2026年３月期以降については精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「51社で約10百万円の売上実績」「2025年３月期の連結業績に与える影響につきましては軽微である見込み」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月のテスト稼働」「約10百万円の売上実績」「2024年12月開始予定」」）
