# ａｂｃ（8783） META CAMELOT×JYANNA WORLDによるコラボレーション実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241108516980
種別: その他開示
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

META CAMELOTで広告を社内で柔軟に表示できる機能を実装し、JYANNA WORLDの告知や送客を目的とした協業を始める。今後はMETA CAMELOT内の広告掲示権をライセンス提供することも可能にする。

## 会社が挙げた理由

META CAMELOTの広告表現をクライアントの要望に合わせて迅速かつ柔軟に行うため。また、JYANNA WORLDとの事業方針が合致し、同サービスの告知・送客を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: META CAMELOT、JYANNA WORLD
- 相手先: JYANNA WORLD（運営主体の正式社名はnot_disclosed）
- 相手先の概要: 大阪の観光地をメタバース空間上に創出し、ライブ配信や番組配信を行うサービス。公益財団法人大阪観光局と基本合意書を締結している。QF Payとも協業している。
- 当社との関係: META CAMELOT内の広告機能について、JYANNA WORLDの告知・送客を目的とした協業を実施する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（協業を実施していく旨のみ記載）
- 適用分野: メタバース、観光情報発信、ライブ配信、広告、WEB3プロジェクトのプロモーション、NFT等の販促
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国外13ヶ国・15億アカウントへの発信が可能（QF Payについての記載）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「JYANNA WORLDとのコラボレーションを実施することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JYANNA WORLDは…公益財団法人大阪観光局と基本合意書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・稼働日は記載されていない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「コラボレーション第一弾として…協業を実施していきます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「機能の実装をいたしました」「協業を実施していきます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後、様々な表現がインハウス化されることが想定されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JYANNA WORLDとのコラボレーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JYANNA WORLDの告知、送客などを目的とした協業を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪の観光地をメタバース空間上に創出」「コンサート配信や…番組配信」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との資本関係・人的関係」についての記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「JYANNA WORLDの告知、送客などを目的とした協業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国外13ヶ国15億アカウント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「同社の持つ国外13ヶ国15億アカウント」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人大阪観光局」「QF Pay」「プロモーション映像」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「国外13ヶ国15億アカウント」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「世界市場へ…提供していくことが期待されております」「広告掲示をライセンスアウト」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告掲示をライセンスアウト」「広告掲示権を付与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「META CAMELOT内の広告機能」「META CAMELOTプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「META CAMELOTの最新アップデート」「広告表現をインハウス化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「META CAMELOT×JYANNA WORLDによるコラボレーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、子会社に…株式会社CAMELOTを有しており」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「コラボレーション第一弾」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本発のコンテンツを海外へ発信」「世界市場へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業数・利用実績の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は…外部スタジオへの委託が必須」「今般のインハウス化が実装されることで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「META CAMELOT」「JYANNA WORLD」「ゲームプラットフォーム『フォートナイト』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024年11月12日」「各位」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな一歩となることを目指し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点でインハウス化の対象ではありません」「今後…実装されることが想定されます」」）
