# ａｂｃ（8783） 「ミームコインNFT」付与に伴う株主優待制度の内容拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241108515464
種別: その他開示
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

株主優待に「ミームコインNFT」を追加し、保有株式数に応じて付与する制度の拡充を検討している。ただし、正式採用や具体的な内容・方法はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元、当社株式への投資魅力の向上、株主による中長期保有の促進、日本国内外の株主への利益還元、株主優待のバランスなどを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミームコインNFT、オオカミコインプロジェクト、オオカミVISAカード
- 相手先: オオカミコインプロジェクト（オオカミプロジェクト）
- 相手先の概要: DOGEやSHIBなど著名なミームコインのハブ的な存在を目指すプロジェクト。オオカミVISAカードを発行し、カード決済へのオオカミコイン付与や提携店舗での割引などを提供する。所在地・代表者・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: ミームコインNFTの第一弾関与プロジェクトとして、同プロジェクトから株主に様々な特典を受けられる仕組みを検討している。資本関係・人的関係の記載はなし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（優待受渡日を定めて一括送付する方法を検討中）
- 適用分野: 株主優待、ミームコインのコミュニティ、暗号資産、Web3.0、決済サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「株主優待制度の内容拡充を検討しております」「現在検討中であり、まだ正式に採用、内容や方法等は確定しておりません」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「詳細が決定次第、改めて当社開示にてお知らせをさせていただく予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「定められた優待受渡日に」「詳細が決定次第」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『ミームコインNFT』付与に伴う株主優待制度の内容拡充に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「現在検討中」「まだ正式に採用、内容や方法等は確定しておりません」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「検討しております」「検討中」「確定しておりません」「予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「『オオカミコインプロジェクト』から様々な特典を受けられることを検討」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「DOGEやSHIBといった、著名なミームコインのハブ的な存在を目指したプロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象となる株主様の保有株式数に応じて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『オオカミプロジェクト』https://okami.org/jp/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「まだ正式に採用、内容や方法等は確定しておりません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「エンターテイメントとWEB3.0の融合を新規事業と据える」「中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待制度に組み入れ」「『ミームコインNFT』を付与」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ミームコインNFT』を株主優待制度に組み入れ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社から『ミームコインNFT』を付与」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国内外のより多くの株主様に対する利益還元」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BEP20の規格に対応した暗号資産ウォレット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、日付、章番号、末尾の「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「親和性が高いと考えております」「様々な特典が受けられる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在検討中であり、まだ正式に採用、内容や方法等は確定しておりません」」）
