# ａｂｃ（8783） 株式会社ルミライズが米国で脱分化脂肪細胞の新たな製法に関する特許出願

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241022501027
種別: その他開示
開示日: 2024-10-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

ルミライズ社が、脱分化脂肪細胞から神経細胞を製造する新しい方法について、米国で特許を出願した。出願番号は63/709,554で、出願日は2024年10月21日。

## 会社が挙げた理由

米国で臨床を行い、日本へ展開する計画を含むルミライズ社の再生医療開発の将来的な事業展開を進めるための布石とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 哺乳動物由来の脱分化脂肪細胞から神経細胞を製造する方法／遺伝子導入フリーのヒト体細胞の神経リプログラミングシステム
- 相手先: 株式会社ルミライズ
- 相手先の概要: 東京都千代田区丸の内1-1-3日本生命丸の内ガーデンタワー3F。代表取締役は菅原広隆。事業内容は脱分化脂肪細胞を利用した新再生医療法の開発、動物に対する新再生医療法の開発、細胞の開発・培養・管理事業。
- 当社との関係: 当社はルミライズ社の株式51％を取得し子会社化することについて、2024年10月18日付で基本合意を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月18日（株式取得・子会社化に関する基本合意締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脳梗塞（慢性脳梗塞を含む）、脊椎損傷、パーキンソン病などの中枢神経系の疾患・障害に対する治療／人間および動物向け再生医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 米国特許出願番号63/709,554。特許申請日は2024年10月21日。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内1-1-3日本生命丸の内ガーデンタワー3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 慢性脳梗塞モデルマウスの行動解析で、細胞移植により失われた運動機能や記憶機能の回復を確認
- 利用実績: 既にイヌ、ウマの細胞治療を進めている。人間への治験も始まっている。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AMED（国立研究開発法人 日本医療研究開発機構）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「2024年10月21日に下記の米国特許を出願しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「当社がルミライズ社の株式51％を取得し子会社化することに関して、基本合意を締結しております。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「特許申請日：2024年10月21日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「ルミライズ社は国内の特許出願を2024年8月26日に実施しています。今回、ルミライズ社は…2024年10月21日に…米国特許を出願しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年10月22日／特許申請日：2024年10月21日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「米国特許を出願しました。／有効な治療法となることが大きく期待できます。／計画するルミライズ社の…将来的な事業展開」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社がルミライズ社の株式51％を取得し子会社化することに関して、基本合意を締結しております。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「出願人：株式会社ルミライズ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東京都千代田区…代表取締役 菅原広隆／事業内容：脱分化脂肪細胞を利用した新再生医療法の開発」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社がルミライズ社の株式51％を取得し子会社化することに関して、基本合意を締結しております。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出願番号：63/709,554／株式51％」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「特許申請日：2024年10月21日／株式51％を取得」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「出願番号：63/709,554」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「特許申請日：2024年10月21日／出願番号：63/709,554／株式51％」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「再生医療開発の将来的な事業展開を大きく図っていくための布石となります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「米国における脱分化脂肪細胞から神経細胞を製造する方法に関する特許申請」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「再生医療ベンチャー／再生医療開発の将来的な事業展開」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「国内の特許出願を2024年8月26日に実施しています。／今回…米国特許を出願しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「同社が開発した…神経リプログラミングシステム／出願人：株式会社ルミライズ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式51％を取得し子会社化することに関して、基本合意を締結しております。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「ルミライズ社が米国で…特許出願／米国で臨床を行い、日本への展開することを計画」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「特許出願の概要が中心で、導入社数・利用件数の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「発明の名称：哺乳動物由来の脱分化脂肪細胞から神経細胞を製造する方法／出願番号：63/709,554」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／記／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高度な再生医療の提供によるグローバル社会への貢献を目指して／有効な治療法となることが大きく期待できます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「有効な治療法となることが大きく期待できます。／米国で臨床を行い、日本への展開することを計画」）
