# ａｂｃ（8783） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20241003593593
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

Seacastle Singapore Pte.Ltdの議決権所有割合が8.62％から10.66％へ増加し、GFAの主要株主である筆頭株主となった。もっとも、2024年10月10日付の株式交付により、同社は筆頭株主ではなくなる見込みとされている。

## 会社が挙げた理由

Seacastle Singapore Pte.Ltdから関東財務局に大量保有報告書（変更報告書）が提出されたため、当社が異動を確認したと説明している。株式保有が増加した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2024年9月10日
- 認知日・通知受領日: 2024年9月12日（Seacastle Singapore Pte.Ltdから大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、当社が異動を確認した日）
- 対象となる主体: GFA株式会社、Seacastle Singapore Pte.Ltd
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: Seacastle Singapore Pte.Ltdから大量保有報告書（変更報告書）が提出されたため当社が異動を確認した。株式保有増加の具体的理由はnot_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（今後の見通しについて特に記載する事項はない）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 9,291個（929,146株）、8.62％、2024年9月4日現在
- 異動後の議決権所有割合: 11,491個（1,149,146株）、10.66％、2024年9月10日現在
- 今後の見通し: 2024年10月10日付の株式交付実施予定日（効力発生日）に、Seacastle Singapore Pte.Ltdは主要株主である筆頭株主ではなくなる見込み。その他、今後の見通しについて特に記載する事項はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「異動前8.62％、異動後10.66％と記載されているが、業績への影響額の記載はない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額や売上高・利益との比較の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主である筆頭株主となる株主概要」としてSeacastle Singapore Pte.Ltdを特定している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に財務上の影響額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年９月10日付けで、以下のとおり当社の主要株主である筆頭株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 Seacastle Singapore Pte.Ltd」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2024年９月４日現在）9,291個（929,146株）8.62％」「異動後（2024年９月10日現在）11,491個（1,149,146株）10.66％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「上記は、Seacastle Singapore Pte.Ltdが関東財務局長に提出した大量保有報告書（変更報告書）に基づき記載しており、同社の実質所有株式数および所有議決権の数については確認できておりません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「なお、2024年９月10日付『主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ』のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社は主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました。」「主要株主である筆頭株主ではなくなる見込みです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「Seacastle Singapore Pte.Ltd」の異動前後の所有株式数・議決権割合が記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「主要株主である筆頭株主となる株主概要」「名称 Seacastle Singapore Pte.Ltd」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」と記載しているが、訴訟・行政処分等には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文はSeacastle Singapore Pte.Ltdの所有株式数・議決権割合の異動を扱っている。」）
