# ａｂｃ（8783） 株式会社ルミライズが国内における脱分化脂肪細胞の新たな製法に関する特許出願

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20240903580507
種別: その他開示
開示日: 2024-09-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

提携先のルミライズ社が、脱分化脂肪細胞から神経細胞を製造する新しい方法について、国内特許を出願した。両社は今後の具体的な協業や資本業務提携を検討していく。

## 会社が挙げた理由

新たな再生医療の治療法として期待され、ルミライズ社の再生医療開発における将来的な事業の蓋然性を高めると当社が考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 哺乳動物由来の脱分化脂肪細胞から神経細胞を製造する方法、DFAT、遺伝子導入フリーのヒト体細胞の神経リプログラミングシステム
- 相手先: 株式会社ルミライズ
- 相手先の概要: 東京都千代田区丸の内1-1-3日本生命丸の内ガーデンタワー3F。代表取締役は菅原広隆。Super Cells（細胞）を利用した新再生医療法の開発、動物に対する新再生医療法の開発、細胞の開発・培養・管理事業を行う。
- 当社との関係: 2024年7月17日付で戦略的業務連携を推進している。今後、資本業務提携を検討する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生医療、人間向け・動物向け治療法、中枢神経系の疾患・障害（脳梗塞、脊椎損傷、パーキンソン病など）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願日：2024年8月26日。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内1-1-3日本生命丸の内ガーデンタワー3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 慢性脳梗塞モデルマウスで、細胞移植により失われた運動機能や記憶機能が回復していることを確認
- 利用実績: 人間への投与も始まっている（DFATについて）
- 業績への影響: 将来的な事業の蓋然性を高くするものと当社は考えている。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: AMED（国立研究開発法人 日本医療研究開発機構）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2024年8月26日に下記の国内特許を出願しました」「資本業務提携を検討していく上で」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許申請日：2024年8月26日」「資本業務提携を検討していく」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月26日に…国内特許を出願しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年7月17日付『株式会社ルミライズとの戦略的業務連携に関するお知らせ』」「引き続き、両社で実施していく具体的な協業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年8月26日に…国内特許を出願しました」「2024年9月3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「有効な治療法となることが大きく期待できます」「資本業務提携を検討していく」「高くするものであると当社は考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ルミライズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ルミライズ社と戦略的業務連携を推進しています」「共同研究し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区…」「代表取締役 菅原 広隆」「事業内容：Super Cells（細胞）を利用した新再生医療法の開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ルミライズ社と戦略的業務連携を推進しています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出願人：株式会社ルミライズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許申請日：2024年8月26日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2024年8月26日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AMED(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構)に採択され」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年8月26日に…国内特許を出願しました」「将来的な事業の蓋然性を高くするもの」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな再生医療の治療法として期待するもの」「将来的な事業の蓋然性を高くするもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「将来的な事業の蓋然性を高くするものであると当社は考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「脱分化脂肪細胞から神経細胞を製造する方法に関する特許申請」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生医療事業・細胞培事業に関して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「脱分化脂肪細胞の新たな製法」「発明の名称：哺乳動物由来の脱分化脂肪細胞から神経細胞を製造する方法」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本大学が開発した『DFAT』を使った新たな治療法を共同研究し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ルミライズが…特許出願」「出願人：株式会社ルミライズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内における…特許出願」「国内特許を出願しました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「人間への投与も始まっております」「慢性脳梗塞モデルマウス…細胞移植」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発明の名称：哺乳動物由来の脱分化脂肪細胞から神経細胞を製造する方法」「特許申請日：2024年8月26日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きく期待できます」「その安全性から」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「資本業務提携を検討していく」「詳細が固まり次第、速やかにお知らせいたします」」）
