# ａｂｃ（8783） 中国国際貿易促進委員会(石景山区支会)との戦略的パートナー協定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20240902579914
種別: 業務提携
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは、中国国際貿易促進委員会の石景山区支会と、石景山区への企業誘致や産業振興、日中間のビジネス機会創出などで協力する戦略的パートナー協定を締結した。具体的な協業は今後協議し、2024年10月の開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

石景山区支会から石景山区の産業発展に向けた協業の打診があり、両者の協議内容を具体的に実装するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 中国国際貿易促進委員会（石景山区支会）
- 提携先の事業内容: 1952年に設立された中国における対外貿易投資促進の政府機関
- 提携先の所在地: 北京市石景山区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 石景山区の地域発展、両社のネットワークなどを駆使して、あらゆる産業誘導や市場化の手段を通じて、中外サプライチェーン企業などを石景山区に集約できる機会の提供を行い、発展を促進していきます。、石景山区の産業促進、地域密着する前提で、両社が石景山区内で産業配置を行うことを積極的に支援していくため、WEB3.0、AI、バーチャルリアリティ、産業用インターネットなどの産業発展に向けて、業界をリードする効果を持つイノベーションの成果を実現し、政企協力プラットフォームを通じて全面的な支援を提供していきます。、また、当社における中国人富裕層に独自のチャネルを有する株式会社サイフらと連携したオンライン/インバウンド診療サービス提供や美容脱毛専門サロンの運営ノウハウなどの医療にかかる事業や物販事業を、最先端技術なども活用して、利益貢献していきます。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月2日
- 提携開始日: 2024年10月開始予定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微である見込み。2026年3月期以降については精査中。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「戦略的パートナー協定を本日締結」／資本関係「該当事項はありません。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「中外サプライチェーン企業などを石景山区に集約できる機会の提供」／「WEB3.0、AI、バーチャルリアリティ、産業用インターネットなどの産業発展」／「オンライン/インバウンド診療サービス提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「中外サプライチェーン企業などを石景山区に集約できる機会の提供」／「中国人富裕層に独自のチャネルを有する株式会社サイフらと連携したオンライン/インバウンド診療サービス提供」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「石景山区支会から当社へ石景山区の産業発展のために協業の打診があり」／「日中間の多様なビジネス機会を創出してほしい旨の意向も受けております。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．戦略的パートナー協定の相手先概要」／「事業内容 1952年に設立された中国における対外貿易投資促進の政府機関」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」／「人的関係 該当事項はありません。」／「上場会社と取引関係 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「所在地 北京市石景山区石景山路18号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「石景山区の地域・産業発展を促進」／「社会的利益と経済的利益の共同発展を実現していくことを目的」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）石景山区の地域発展」／「（２）石景山区の産業促進」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2024年９月２日」／「本日締結」／「2024年10月を開始予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年３月期の連結業績に与える影響につきましては軽微である見込み」／「2026年３月期以降については精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2025年３月期の連結業績に与える影響につきましては軽微である見込み」／「包括的な協力内容」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2024年10月を開始予定に協議を進めております。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．戦略的パートナー協定の相手先概要」／「事業内容 1952年に設立された中国における対外貿易投資促進の政府機関」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年３月期以降については精査中であります。」」）
