# ａｂｃ（8783） （開示事項の経過）青島磊□集団有限公司との戦略的業務連携の推進に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20240828577814
種別: 業務提携
開示日: 2024-08-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

GFAは青島磊鑫集団有限公司と、中国・青島地域で美容医療関連の新規事業を進めるための戦略的パートナー協定を締結した。美容医療サービスの共同研究・マーケティングや、関連施設の建設・運営ノウハウの提供を協力して進める。

## 会社が挙げた理由

中国の青島地域で美容医療領域の新規事業を具体化し、これまで協議してきた内容を実装するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 青島磊鑫集団有限公司
- 提携先の事業内容: 混凝土事業：商品混凝土及び混凝土製品の生産および加工、建材事業：新型建材の製造販売、建設廃棄物処理事業：建築廃棄物の総合利用・処理、不動産開発事業：不動産の開発販売、輸送事業：物流・運送業務、自動車修理事業：自動車の修理及び保守サービス、爆破事業：爆破作業及び関連サービス、広告事業：広告制作及び宣伝活動
- 提携先の所在地: 中国・青島市
- 提携先の資本金: 1.76億元（日本円換算：約38.6億円）
- 提携先の売上高: 相手先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 提携先の営業利益: 相手先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社の美容脱毛専門サロンの運営ノウハウなどを青島社が計画する美容医療サービスの提供に従事させ、中国の実情に見合った美容医療の提供サービスを共同研究・マーケティングし、サービスの品質と効率を向上させていく。、青島社が青島エリア内に新規事業として、美容医療関連サービスを提供できる産業施設等の建設計画を進行させるため、当社はこれまでに自社で培った空間プロデュース及び美容医療経営ノウハウを注入することにより、官民連携したプロジェクトとして両社で推進していく。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: 当社、青島社、ミュゼプラチナム株式会社の3社による現地法人・合弁会社の設立を具体的に協議中。名称・所在地・事業内容・出資金・出資比率は未定。
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年8月28日
- 提携開始日: 2024年10月開始予定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業が当社の2025年3月期の連結業績に与える影響につきましては軽微である見込みでありますが、2026年3月期以降については精査中であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「青島社と連携し、中国の青島地域において、美容医療領域の新規事業における戦略的パートナー協定を本日締結」／「現地法人を当社、青島社、ミュゼプラチナム株式会社の３社で合弁会社設立することなども具体的に協議をしています。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「合弁会社設立することなども具体的に協議をしています。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「資本関係・株式取得に関する記載なし。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「大株主及び持株比率として「磊鑫集団有限公司 95.00％」「他株主 5.00％」と記載されているが、異動の記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「共同研究・マーケティング」／「空間プロデュース及び美容医療経営ノウハウを注入」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「美容医療の提供サービスを共同研究・マーケティング」／「官民連携したプロジェクトとして両社で推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「中国の青島地域において、美容医療領域の新規事業」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「青島社の代表者情報や事業内容は記載されているが、青島社の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「資本金 1.76億元（日本円換算：約38.6億円）」／「相手先の意向により、非開示とさせていただきます。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「所在地 青島市黒龍江中路城陽段一号」／「中国 青島市」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）…」「（２）…」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「本日締結」／「2024年10月を開始予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年３月期以降については精査中であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2025年３月期の連結業績に与える影響につきましては軽微である見込み」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年10月を開始予定」／数値目標の記載なし。」）
